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「トリックサビキでメジナを狙う日記」作成の経緯
頚椎症性筋萎縮症を発症して8年、両手の部分的筋肉が萎縮して、両手を上げる、右肘を曲げる動作に障害を持ちつつ、それぞれ週1で釣り・ゴルフを趣味として楽しんでいます。
病状は、両手を横に広げ、その状態を維持できる秒数、肘を曲げて1kgの錘を持った時、肘が伸びないで維持できる秒数の4条件で表します。
発症当時は右手の回内回外動作もできなかったのですが、今は改善しています。新たな筋肉の萎縮が認められた時は条件を増やす予定です。
磯子海釣り施設にて、メジナ狙いでかご付トリックサビキを使った時の釣果を報告しています。
自然という不確定要因が入りますので、最新の磯子海釣り施設の海の状況も織り交ぜて記載します。磯子海釣り施設に来られる方には予備知識として役に立つかもしれません。
この日記に書かれている釣り方を知りたい方は、以下をクリックしてみて下さい。
頚椎症性筋萎縮症について詳しく知りたい方は、以下をクリックしてみて下さい。
釣り:2025年12月18日[木],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:13.5℃,潮:大潮,入場者数:55名,メジナ釣果8匹
釣果:メジナ0,海たなご4,コノシロ3,カサゴ2
釣り:2025年12月11日[木],天気:曇りのち晴れ,施設名:磯子,水温:15.0℃,潮:小潮,入場者数:50名,メジナ釣果14匹
釣り:2025年12月5日[金],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:15.0℃,潮:大潮,入場者数:42名,メジナ釣果68匹
釣り:2025年12月3日[水],天気:曇り時々晴れ,施設名:磯子,水温:16.0℃,潮:大潮,入場者数:45名,メジナ釣果92匹
釣り:2025年11月23日[日],天気:曇り時々晴れ,施設名:磯子,水温:16.0℃,潮:中潮,入場者数:324名,メジナ釣果58匹
釣り:2025年11月20日[木],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:16.0℃,潮:大潮,入場者数:63名,メジナ釣果113匹
釣り:2025年11月11日[火],天気:曇り時々晴れ,施設名:磯子,水温:17.0℃,潮:小潮,入場者数:52名,メジナ釣果70匹
釣り:2025年11月2日[日],天気:晴れのち曇り,施設名:磯子,水温:18.5℃,潮:中潮,入場者数:378名,メジナ釣果60匹
釣り:2025年10月30日[木],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:19℃,潮:長潮,入場者数:71名,メジナ釣果56匹
釣り:2025年10月20日[月],天気:曇り,施設名:磯子,水温:21℃,潮:大潮,入場者数:79名,メジナ釣果31匹
釣り:2025年10月15日[水],天気:曇りのち雨,施設名:磯子,水温:22℃,潮:小潮,入場者数:54名,メジナ釣果18匹
釣り:2025年10月12日[日],天気:曇り時々晴れ,施設名:磯子,水温:22℃,潮:中潮,入場者数:382名,メジナ釣果27匹
釣り:2025年10月8日[水],天気:曇り,施設名:磯子,水温:23℃,潮:大潮,入場者数:58名,メジナ釣果30匹
釣り:2025年10月5日[日],天気:曇り時々晴れ,施設名:磯子,水温:23.5℃,潮:大潮,入場者数:304名,メジナ釣果65匹
釣り:2025年9月28日[日],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:24.5℃,潮:小潮,入場者数:277名,メジナ釣果88匹
釣り:2025年9月23日[火],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:24.5℃,潮:大潮,入場者数:337名,メジナ釣果59匹
釣り:2025年9月15日[月],天気:曇り,施設名:磯子,水温:25.0℃,潮:小潮,入場者数:224名,メジナ釣果51匹
釣り:2025年9月9日[火],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:27.0℃,潮:中潮,入場者数:99名,メジナ釣果15匹
釣り:2025年8月31日[日],天気:晴れ時々曇り,施設名:磯子,水温:28.0℃,潮:小潮,入場者数:166名,メジナ釣果33匹
釣り:2025年8月25日[月],天気:晴れ時々曇り,施設名:磯子,水温:27.0℃,潮:中潮,入場者数:63名,メジナ釣果16匹
釣り:2025年8月20日[水],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:27.5℃,潮:中潮,入場者数:69名,メジナ釣果18匹
釣り:2025年8月15日[金],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:27.0℃,潮:小潮,入場者数:255名,メジナ釣果16匹
釣り:2025年8月8日[金],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:27.0℃,潮:長潮,入場者数:67名,メジナ釣果17匹
釣り:2025年8月3日[日],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:28.0℃,潮:長潮,入場者数:168名,メジナ釣果19匹
釣り:2025年7月31日[木],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:28.0℃,潮:小潮,入場者数:48名,メジナ釣果49匹
釣り:2025年7月19日[土],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:26.0℃,潮:長潮,入場者数:136名,メジナ釣果25匹
釣り:2025年7月10日[水],天気:晴れのち曇り,施設名:磯子,水温:28.0℃,潮:大潮,入場者数:55名,メジナ釣果6匹
釣り:2025年7月2日[水],天気:曇りのち晴れ,施設名:磯子,水温:25.0℃,潮:大潮,入場者数:78名,メジナ釣果34匹
釣り:2025年6月25日[水],天気:雨のち晴れ,施設名:磯子,水温:23.0℃,潮:大潮,入場者数:23名,メジナ釣果40匹
釣り:2025年6月20日[金],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:25.0℃,潮:長潮,入場者数:70名,メジナ釣果33匹
釣り:2025年6月13日[金],天気:晴れ,施設名:磯子,水温:21.0℃,潮:中潮,入場者数:86名,メジナ釣果71匹
釣り:2025年6月2日[月],天気:曇り,施設名:磯子,水温:19.0℃,潮:小潮,入場者数:160名,メジナ釣果70匹
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持20秒、右肘曲げ20秒
場所:東桟橋中央8:00~18:00,透明度:3.0m,潮:大潮。着いた時は満潮に近い上げ潮。9時に満潮。15時に干潮。水位差は54cm。
状況:
先週は釣りに来たが強風で東桟橋。やはり潮の流れと勝手が違うのでメジナが釣れる雰囲気が無かった。今週はゴルフコースが月、水曜日と2回。
釣行は平日来れるとすればあと2回。18時までの延長はあるが水温は13.5度。沖より水温が低い防波堤近くにはもうメジナはやって来ない可能性が高い。
もし、今日、一回でもメジナの反応があれば明日も連続来ることとし、反応が1回も無ければ望み無しという事で、今日を釣り納めとしたい。
8時少し過ぎに到着。いつもの南桟橋132は・・・珍しく先人がいる・・・しかたないので、実績のある左隣の135に荷物を置いて用意開始。
今日は大潮だが、夜間に干潮があるので昼間の数差は最大53cm。水位も高く風は北東から。南桟橋は釣り易い条件が揃っている。
先週のトリックサビキ8号を使った仕掛けを投入。海は穏やかだが、潮は僅かに左方向に流れている。まあ、サビくのに大きな影響のある潮の流れではない。
仕掛けを落とすと、底で仕掛けが引っ掛かる・・・でも少し強く引っ張ると取れるし、一番下の針に海藻が付いてくる。132よりリールを1回転上にして対応。
ボラの群れが海面でフカセ釣りのコマセ間を移動して活発に動いている。しかし、海底近くを狙った私の竿先は全く無反応。
それでも3時間も経過すると、ボラの群れの下、中層で無数のコノシロの群れが見え始めた。左側のブッコミにはコノシロが多くかかっている。
私の竿にも海底近くで海タナゴがかかり出した。ここは普段メジナがいる場所。メジナの群れがいれば海タナゴは回避し釣れないので、メジナは居ないことになる。
コノシロがかかるのを警戒し、上から4針は道糸に絡ませていたが、下から3番目の針にコノシロがかかり出した。その針も封印し、下の2針だけにアミコマセを付ける。
しかし、メジナの反応は全くなく、釣れるのは海タナゴ、コノシロ、カサゴのみ。その状況が続き、既に15時となっている。潮は満潮を過ぎて右方向に流れている。
今までならば、これから暗くなる前までが大きなメジナが釣れている時間帯。ここに来て右隣りの人が、右方向に場所変更。ここでやっといつもの132に場所替え。
それ程離れていないので、今までカゴで巻いたコマセでメジナが寄って来ているならば、それは無駄にならないはず。132でしっかりサビキを開始する。
135では下の障害物に注意していたが、132はその障害物が私の竿の長さの場所には無いことが分かっている。安心してサビキ続ける。
16時を過ぎていよいよゴールデンタイム。潮の流れも落ち着き始め、先々週のメジナが8匹釣れた時と条件は似ており期待が高まる。
しかし、竿先は無言・・・やはり13.5度ではメジナが全く寄って来ていないのかもしれない・・・17時に大き目の22cmのカサゴは釣れたがメジナの反応0。

結局、延長時間を含め17時半まで粘ったが、メジナの反応は0回だった。今年最後になるので、22cmのカサゴは記念撮影をしてリリース。
残りの時間は釣り道具を整理して帰宅の途に。メジナ磯子CUP2025エントリーに1匹足りなかったが、今年はこれで釣り納め。来年の4月、水温が上がったらまた来よう。
釣果:メジナ0,コノシロ6,アジ1,フグ1
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持20秒、右肘曲げ20秒
場所:東桟橋中央8:00~17:00,透明度:2.0m,潮:小潮。着いた時は干潮に近い下げ潮。14時に干潮。15時に満潮。水位差は53cm。
状況:
今週は月曜日が私用、水曜日がゴルフコースだったので、釣りに行くとすると木曜日か金曜日。木曜日は比較的暖かいが強い南風。金曜日は終始寒い北風。
南桟橋は北風ならばあまり問題無いが、風速が7~9mで寒いよりは、東桟橋で暖かい状況で釣りをした方が良い。よって、木曜日に釣り決行。
東桟橋は今年の4月に来たが、潮が速くコマセと餌が同調しない時間帯が長い。今日は小潮で午後から南風。潮の流れが穏やかならば釣れるかも・・・
まずは場所選び。前回竿を折り修理したが竿の長さは6.5m。海底ギリギリでサビいても障害物が無い所を探すことから始める。
4月は36番が良かったが、近くで既に釣りをやっている方がいたので、中央近くの60に荷物を降ろす。用意をして仕掛けを投入するも下で仕掛けが引っ掛かる。
海に仕掛けを入れて上下させながら場所を移動して調べていくと、68番ならば引っ掛かる所が少なく、引っ掛かっても海藻の様で、強く上げればロストしなそう。
仕掛けは大物狙いで先週使ったトリックサビキ10号。しばらく仕掛けを投入するも、全く魚の反応は無い。今年東桟橋では1匹もメジナを釣っていない。
初めての場所でこれは厳しいか・・・と思い、新しいトリックサビキ8号に交換して釣り再開。それでも1時間全く当たり無し。東桟橋なのだが海は穏やか。
今は満潮で潮も動いていない。多分凪なので釣れなくても仕方ないか・・・と思っている矢先に海中に無数の魚の群れが見え出した。
これは・・・コノシロの群れ・・・最近、南桟橋ではボラの大群は見ていたが、殆どコノシロは居なっかった。久々のコノシロの大群。嫌な予感・・・
すると竿先に鈍い魚の反応・・・これは・・・やはりコノシロ。コノシロを避けるため、上から4針は道糸に絡ませて、下3針にのみアミ餌を付けて投入。
しかし、それから1時間で3匹のコノシロが、下から3番目の針にかかって来た。南桟橋ではここまでコノシロが海底近くまで下がって来なかった。
仕方なく、下から3番目の針も封印。下2本の針のみで勝負。そうこうしているうちに、潮が左に流れ出した。流れは緩やかだが一方向に流れ続けている。
これではコマセと餌が同調せず、メジナは釣れない・・・更に悪いことに、11時になると南風も強くなり、竿が煽られ始める。
東桟橋では潮が流れ始めると一定の速度で潮が流れ続けてしまう。フカセ釣りのウキならば潮に合わせて移動するが、サビキの落とし込みは移動が難しい。
最近は11~12時と夕方がメジナが釣れる地合いだったが、潮の流れと竿の煽られ方が最悪で、全くメジナの反応が無い。
でも南桟橋はもっとひどい状況なのだろう。南桟橋で釣りをしていた人がどんどん東桟橋に移動してくる。
それ以降、15時の干潮で潮の流れが一瞬止まった。しかしそこで釣れたのは大きなフグと、コノシロと小さなアジ1匹のみ。全く足元にメジナがいる感じが無い。
それ以降は今度は潮は右に動き出し、再び同調が取れない状態が続く。少しずつ竿を右に動かして同調を試みるが、それで釣れるのはコノシロのみ。
海面には無数のボラの大群が泳いでいる。仕掛けを落とすと逃げるので釣れることは無いが、海面はボラの大群、海中はコノシロの大群。
結局、全くメジナの反応は無く納竿。状況が悪かったとはいえ、やはりこの釣り方に対し東桟橋は相性が悪いと改めて思った1日でした。
メジナは釣れなかったが、来週再び南桟橋で仕切り直し。それでも釣れなければ、本当の釣り納めだ。
釣果:メジナ3,海タナゴ4
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持20秒、右肘曲げ20秒
場所:南桟橋中央8:00~17:00,透明度:2.0m,潮:大潮。着いた時は下げ潮。10時に干潮。15時に満潮。水位差は76cm。
状況:
本来、週1回の釣行なのだが、一昨日にメジナ磯子CUP2025の対象となるメジナが2匹釣れたことで、後1匹釣って、エントリーしたいという欲が出て来た。
エントリーはほぼ全員フカセ釣り師なので、サビキ釣りでエントリーするのも面白いという気持ちから、妻に呆れられながらも来てしまった。
潮は一昨日とほぼ同じ感じで、風も強くない。水温が1度下がり15度になったのが心配だが、大物のメジナが足元まで寄って来る期待は高い。
一昨日使ったトリックサビキ8号を修理して再使用。南桟橋132に荷物を降ろして準備をし終わり仕掛けを海に入れる。
一昨日と同じように海面は穏やかで、殆ど潮も動いていない。3投目で小さい海タナゴがかかった。仕掛けを上げると針に付いているアミコマセが無い。
やはり状況が近いせいか、一昨日と魚の活性は同じような感じがある。ここから11時頃までは干潮の前後なので、まったりした海にひたすら仕掛けを投入。
魚は3匹の海タナゴが釣れただけで、メジナの気配は全くない。でもこれは一昨日も同じ。チャンスは干潮と満潮の間と夕方。もし一昨日と同じならば・・・
11時を過ぎると海面に時折ボラが見え始めた。その時急に下への強い引き!!!上げて見ると23cm程のメジナ!!!水温15度でメジナが釣れたのは初めて。
今が地合い!!!籠に少しのアミエビを混ぜて仕掛けを投入。すると今度は強烈な下への引き!!!1回は堪えるも2回の潜り込みが強い!!!
道糸を全て持っていかれた・・・新しいトリックサビキに交換しておけば良かった・・・でも今の引き込みだと8号では耐え切れないだろう。
まあ、メジナが釣れたのだから、ターゲットを大きなメジナに絞り込もう。そこでトリックサビキ10号を仕掛けにセット。これは一番大きいサイズだ。
でも10号に変えた途端、竿先は魚の反応があり下に動くのだが、全く針掛かりする感じが無い。それ以降は15時まで全く魚が釣れない・・・やはり針が大きすぎ?
でも大きなメジナで仕掛けを持っていかれるよりは、この10号で1発大物を釣りたい・・・その時、急に下への強い引き!!!上げて見るとやはり23cmのメジナ。

10号のトリックサビキでもメジナは釣れるんだ・・・と思いつつ記念撮影。後はメジナ磯子CUP2025の対象となるメジナを釣るだけ。
その後、再び強烈な引き込み!!!竿を上げても強い力で潜り込んでいく!!!海底の障害物に入られた・・・でも針は10号。強引に竿を上げて魚を外に出す。
3回それを続けた時、バチン!!!竿が折れてしまった・・・7mの竿が・・・・ショック・・・・まあ、悔やんでもしようが無いので、折れた部分を取り外して再開。
左隣りの方にテープを頂き、折れた竿の部分が伸びないようにして釣り再開。感謝。まだ長さは6.5m位はありそうなので、サビくのに問題は無い。
一昨日は15時半ごろからメジナの活性が高くなった。今日も同じ状況を予想し、籠の配合コマセに少しアミコマセを混ぜてメジナがかかるのを待つ。
すると、一昨日と同様に、サビくと同時に竿先が大きく沈みこんだり、急に下がったりと不自然な動きが多くなる。これはメジナが針をくわえているサイン。
今までならその後、高い確率で下へ竿先が持っていかれるのだが、そのくわえた針を直ぐに離している感じ・・・針掛りが8号と比べると極端に少ない・・・
やはり10号はくわえた時に針が大きく違和感があるのかもしれない。8号ならば多分、入れ食いになっているだろうにと、少し後悔。
それでも根気よくサビいていると、2回だけ大きく竿先が引き込まれる状況があった。竿を上げるとその後に強引な引き込み!!!
でも2回とも数回のやりとりで外れてしまった・・・10号だと針の掛りが浅い状況が多いのかもしれない・・・
釣れる期待が高いと、つい籠に入れるアミコマセの量も多くなり、残りのアミコマセが少なくなって来た。一昨日は16時から入れ食いだったのに。
完全な、マネジメントミス・・・折角の時合いに仕掛け投入の回数を減らして当たりを待つ。何とか1匹大物が来てくれれば・・・
数投分しかアミコマセが残っていない。その時、竿先が沈み込み、竿先が大きく曲がる!!!かかった!!!強引な引きではないが、大きなメジナの予感。
上げて見ると、29cm程のメジナ!!!床にしっかりと落として記念撮影。

対象のメジナに僅かに及ばない感じ・・・アミコマセが切れたので早めに帰り支度を済ませてスタッフに測ってもらったところ、やはり又長27.5cm。
0.5cm足りなかった。残念。でも、メジナは釣れたので来週も釣りに来るだろう。今年は釣り納めがメジナ磯子CUP2025の期間以降になりそうだ。
釣果:メジナ8,黒鯛1,海タナゴ6,カサゴ3
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持20秒、右肘曲げ20秒
場所:南桟橋中央8:00~17:00,透明度:2.0m,潮:大潮。着いた時は干潮。14時に満潮。水位差は74cm。
状況:
先週メジナが1匹釣れたので今週来たが、今日メジナが釣れなければ釣り納めとなる。南桟橋132に荷物を降ろして先週使ったトリックサビキ8号で準備開始。
今日は北の風で、南桟橋は背中から風を受ける。メジナ磯子CUP2025の期間中なので、フカセ釣りの人が多い。大潮だが水位差は小さく、海は穏やかな感じ。
最近の傾向として、午前中のメジナの活性は低く、午後から釣れる時が多い。特にフカセ釣り師は沖でコマセを撒くので、メジナはそちらに着き、手前までは来ない。
何も釣れなくても、籠にコマセを入れてサビキ続けるのがこの釣り方。水温が下がると防波堤近くの方が水温が低いので、メジナはなかなか寄って来ない。
サビキ始めて1時間、魚が釣れる気配は無い。でも昨日まで15度だった水温が今日は16度で1度上がっている。またトリックサビキの餌はサビくと無くなる。
小さい魚が突っついているのかもしれないが、先週の餌が針に付いたままの状況よりは期待が持てる。しつこくサビいていると、竿先に震えるような当たり。
上げて見ると小さい海タナゴ。これで坊主は回避。それからも適当な間隔で小さい海タナゴやカサゴが釣れ続ける。魚の活性は高い感じだ。
今日は大潮だが、水位差は小さく潮の流れは遅い。水位が上がり始め少し潮が右に流れ始めた瞬間、斜め横への強い引き!!!上げて見ると23cmの大きな海タナゴ。
海タナゴでもここまで大きいと引きは楽しめる。しばらくすると今度は下への強い引き!!!上げて見ると22cm位のメジナ!!!
写真撮影のために取り込もうと思ったが、気温が低く、右肩が思うように動いてくれない・・・普段の釣りでは感じないが、寒くなると筋萎縮症の影響が出て来る。
竿をコントロールできず手前のフェンスにメジナをブツケテしまい、そのまま外れてメジナが落ちてしまった。今日唯一の1匹だったかもしれないのに残念・・・
11時を過ぎると、大分水位が上がって来た。右側のフカセ釣りの人が沖で40cmオーバーのメジナを釣っている。私の釣り方では無縁な大きさ。
根気よくサビいていると、急に下への強い引き・・・上げて見ると今度は20cmオーバーのカサゴ。もうメジナは釣れないかもしれないので、海タナゴとカサゴで記念撮影。

それ以降も小さい海タナゴやカサゴはかかるが、メジナらしい引きは無い。12時を過ぎると大分水位は高くなり、水面も荒々しく動き出している。
結構魚を釣り上げているせいか、先週のトリックサビキ8号の針が1本折れた。いつメジナがかかるか分からないので、ここで新品のトリックサビキ8号に交換。
針が新しいと、アミコマセを針に擦り付けた時にアミコマセの引っ掛かる量も違う。これで心機一転、再び仕掛けを投入してサビキ続けた途端、下への強い引き!!!
上げて見ると25cmのメジナ!!!先程記念撮影ができなかったので、これはしっかり床に置いて記念撮影。でもお持ち帰りに1cm足りずにリリース。
今がチャンスなので、少しカゴのコマセにアミコマセを混ぜて仕掛け投入。数回それを続けていると、下への強烈な引き!!!でも大きく機敏なボラのような引き・・・
数回のやりとりを行い、外れないようにゆっくり上げて見ると、なんと35cmの黒鯛。引っこ抜くのをタメラッていると、右隣りの方がタモで引き上げてくれた。感謝。
これが釣れるならば、先程の25cmのメジナもキープしておけば良かったと思いつつ、黒鯛は記念撮影をしてスカリにキープ。

しかしそれ以降は満潮に近づき潮の流れは無く海面も穏やか。魚の活性は止まってしまった感じ。沖の方では右側のフカセ釣り師がどんどんメジナを釣り上げている。
でもフカセ釣りの人全員がメジナを釣り上げているのではなく、しっかりコマセを撒いて上手く餌と同調させることができる人が釣り上げている。
15時を過ぎると再び潮が少し動いているような感じ。大潮だが、水位差が小さく風も弱いので、私の釣り方には好条件。この時間帯に大きいメジナが釣れることも良くある。
色々考えていると、急に下への強い引き!!!何度かのやりとりを行い上げて見ると29cm程のメジナ!!!メジナ磯子CUP2025にエントリーできるかできないかのサイズ。
沖の方でフカセ釣りをしてる人の当たりは少なくなっており、帰宅し始めている最中に、私の竿にはメジナが入れ食い・・・・サビいた途端に大きな引きが続く。
一回強烈な引きで下から4番目の針を取られ、地合いを逃さないため、そのままサビキを繰り返していると、同様の強烈な下への引き!!!
でもこれは合わせが良かったので、強烈な引きでも仕掛けが頑張ってくれている!!!上がってきたのは優に30cmを超えるメジナ!!!
私は筋萎縮症と言う病気で両腕が上手く動かせず、竿とタモを両手で操ることができないため、タモを持っていない・・・竿が折れない事を祈りつつ引っこ抜く。
メジナが暴れて数針で支えてられており、何とか床に着地。上がってきたのは34cmのメジナ!!!トリックサビキ8号で釣れた最も大きいサイズ!!!
それ以降も、メジナの入れ食い状態は続き、地合いに入ってから最後に釣れた23cm以外は5匹全てが27cm越えの大物サイズ。記念撮影をしてスカリへ。


メジナ磯子CUP2025へのエントリーはサビキ釣りでは無縁と思っていたが、釣ったメジナを持って帰る際にスタッフに測量をして頂く。
結局、又長で測り、32cmと28cmの2匹が対象。思いもよらずあと1匹釣れれば3匹のエントリーとなる。
ガスオーブンに入れられる28,30cmのメジナを残し、あとのメジナと黒鯛はそこでリリース。今日が釣り納めと思っていたが、また来ることになりそうだ。
釣果:メジナ1,カサゴ2,コノシロ1
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持20秒、右肘曲げ20秒
場所:南桟橋中央8:00~17:00,透明度:2.0m,潮:中潮。着いた時は満潮に近い下げ潮。12時に干潮となり、17時に満潮。水位差は59cm。
状況:
今週は2回のゴルフコースが予定されているので、釣りに行けるのは今日か金曜日。今日は休日だがもう水温が16度で、いつメジナが釣れなくなってもおかしくない。
混んでいるのは嫌だが今日釣り決行。並び順を取り、南桟橋の132を確保。先週6号では針を取られるだけと言うのが分かったので、古いトリックサビキ8号を使用。
先週はアジモードで籠に少しアミエビを追加して入れ食いになったので、今回は冷凍アミエビを1個多く購入し、最初から配合餌にアミエビを少し入れる作戦。
1時間もすると、南桟橋はほぼ満杯。今日は北風で東桟橋が寒いので、暖かい皆に桟橋で釣りをする人が多い。南桟橋は風が無く、中潮で先週と同じまったりとした海。
早々に用意をして仕掛けを落とすも無反応。落とし込みや投げの虫釣りではカサゴが釣れている感じだが、それ以外の魚は無反応。
いくらサビいても私の竿先には魚の反応が全くなく、トリックサビキの針に擦り付けたアミエビがそのままの状態で上がって来る。通常はサビくと無くなっているのだが・・・
これはサビいている場所には、小さい魚さえいないことを示す。午前中は全く魚の反応が無く、潮の流れもない。到着時の満潮近くでさえ無反応だから、干潮近くも期待できない。
海面ではボラの群れが餌を求めて行き来しているのは見えるのだが、他の魚は全くいない。水温は16度で気温は13度程。太陽が雲に隠れると寒い。
去年は11月22日、水温20度を境にメジナが全く釣れなくなった。今年も同じ時期となり、水温は16度とさらに冷たい。
今日こそ坊主・・・と思った瞬間、初めて竿先に魚の気配。何だ?と思って上げて見ると久々のコノシロ。それも餌が付いていない上から3番目の針に食って来ている。
いつもは釣れてもらいたくない外道のコノシロだが、今回は坊主逃れの救世主。しかしそれ以降は再び沈黙する竿先。それでも14時を過ぎて大分水位も上がって来た。
満潮が17時なので、ここから暗くなる前の16時位までがチャンス。太陽が出ると暖かく、中潮でも一番潮が動く時間帯。すると急に下への強い引き!!!
数回潜られるのをイナして上げて見ると27cm立派なメジナ!!!しかし混んでいるので、メジナを引っこ抜いて格子の床に落とすスペースが無い。
仕方なく道糸を掴んでメジナを取り込もうとするが、重さで上手く掴めず、左隣のサビキの糸とお祭り・・・謝りながら何とか解いたが折角の時合いで大きなタイムロス。

メジナは確保したので、記念撮影をしてスカリへ。解いた際に一番下の針が無くなったので、それも直して急いで仕掛けを投入。
すると数回で先程よりも強い下への引き!!!急いで竿を持つが海底の障害物に潜り込まれる!!!なんとか引っ張るも、そこで針がハズレ、針が絡まって戻って来た。残念。
それからも大きく竿がシナル引きがあったが外れてしまい、時合い終了。太陽が隠れて寒くなると急に魚の気配が無くなってしまった。
それ以降は、太陽が雲に覆われて寒いし、魚の反応も無く、再びサビいても針に付いたアミコマセがそのまま無くならない状況。
それに追い打ちをかけるように、満潮近くになると潮がゆっくりと左に流れ出し、上手く針とコマセが同調しない。暗くなっても大アジの回遊は無く、帰りのメロディと共に納竿。
27cmのお持ち帰りサイズのメジナだが、持ち帰り用の発泡スチロールの容器が壊れて水漏れ。家には先週の3匹のストックがあったので、リリースして帰宅の途へ。
今回も1匹釣れたので、釣り納めは再び来週に持ち越し。やはり平日の方が撒かれるアミエビは少ないので釣果が期待できる。それでダメなら本当に釣り納めだ。
釣果:メジナ8,海タナゴ2,カサゴ2,フグ1
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持20秒、右肘曲げ20秒
場所:南桟橋中央8:00~17:00,透明度:2.0m,潮:大潮。着いた時は干潮に近い下げ潮。10時に干潮となり、16時に満潮。水位差は75cm。
状況:
先週大分水温が下がっていたが、今日は16度。メジナが釣れる最低水温とも言われており、私の釣り方では水温が高い沖を狙えないので、今日が最後かもしれない。
でも沖を狙えるフカセ釣りは12月までがシーズン。メジナ磯子CUP2025の期間中でもあり、南桟橋には浮きを付けたフカセ釣りの人がいつもより多くいる。
南桟橋132に荷物を置いて用意開始。今日は風も弱く、今は干潮に近い下げ潮。海面に魚の姿は無いが凪状態のまったりとした海でサビキ易そう。
まずは先週使ったトリックサビキ8号で様子見。全針にアミコマセを付けて仕掛けを投入するも魚の気配は無い。潮も全く流れて無く湖のような感じ。
それから1時間、全く竿先は動かず、魚がいる気配が無い。でも少しずつ海面にはボラの群れが見えるようになり、コマセを求めて回遊するようになって来た。
坊主は嫌なので、先週のように新しい6号のトリックサビキに変更。これで釣れなければ、本当に魚が足元の海底に撒いているコマセに寄って来ていないことになる。
6号に変えて釣れたのは海タナゴや小さいカサゴ。小さい魚は針の大きさを変えて釣れるようになったが、やはりメジナは寄って来ていない感じだ。
でもメジナがいない訳では無い。沖に投げてフカセ釣りをしている右横の人は大きなメジナを釣っている。左の浮きを使ったサビキ釣りの人もメジナを釣った。
やはりメジナは居るのだが、竿の長さに落とし込む私の釣り方では厳しそう。そう考えていると急に下への強い引き!!!でも一瞬で竿先が元に戻ってしまった・・・
仕掛けを上げると下から2番目の針が取られている・・・メジナ?やはり大きい魚に対しては6号の針では歯が立たない。メジナだった可能性もあり新しいトリックサビキ8号に変更。
それから2時間、全く魚が引く気配は無い。まあ、坊主は回避しているし、今は干潮に近くて釣れていない可能性もあるので、引き続き辛抱強くサビキを続ける。
午後に入って少し経過すると、今まで殆ど動いていなかった潮が僅かに左に流れるような感じ。その瞬間下への強い引き!!!竿先が大きく曲がり下に潜られる!!!
何とかそれを阻止し、数回のやりとりで上がってきたのは28cmのメジナ!!!お持ち帰りサイズなので記念撮影をしてスカリへ。

時合い?急いで引き続き仕掛けを落とすと、連続で下への更に強烈な引き!!!1度目の潜りには対応できたのだが、2度目の潜りが更に強く、竿を戻せない!!!
針を取られることをケアして、強引に竿を上げないように制御したが、下の障害物に入られてしまった。まだ完全に入られていなかったのでそこで頑張っているとパチン。
仕掛けを道糸から持っていかれてしまった・・・新しい8号のトリックサビキなのに・・・ショック・・・やはり30cm以上のメジナには9号で無いと対応できない・・・
気を取り直してストック最後のトリックサビキ8号に付け直して仕掛け投入。しかし時すでに遅く、メジナの反応無し・・・地合いは過ぎてしまったようだ。
去年はこの水温では全く釣れなかったのに今年は釣れている。確か、大きなメジナを釣っているメジナ師の大半は海苔餌だった気がする。でも今年はオキアミで釣っている。
天然のアオサが取れない?メジナは冬になるとアオサを主食にしているが、アオサが少ないので今でも動物餌が主食となり、私のアミエビでも食って来ているのかもしれない。
それ以降、大分海面が上がり、沖でフカセ釣りをしている人はバンバンメジナを釣っているが、私の場所では1時間に1回程度の頻度で22cm程のメジナが釣れるだけ。
でも釣れないと思っていたのにメジナが釣れている。この2匹は記念撮影をしてリリース。

そして15時半を過ぎると満潮に近い状況で海面にも波ができ、魚の活性が上がるような状況になって来た。すると急に下への強い引き!!!
上げて見ると26cmのメジナ!!!やはり最近の傾向だが、夕方で満潮に近づくとメジナが釣れ出す。今回も、アジモードへの以降で、カゴコマセに少しアミエビを加えてからだ。
それ以降はほぼメジナの入れ食い。それもサイズは24cm位の大きめ。途中で強烈な下への引きで下から2番目の針をなすすべもなく取られた・・・修理して再開。
最後は26cmのお持ち帰りサイズが釣れて1時間で5匹をゲット。25cm以下のメジナはリリース。

合計8匹のメジナは予想を超えた大収穫。これで今年の釣り納めは来週以降に持ち越し。でも来週は平日にゴルフコースが2回入るのでいつ来よう。また休日?
釣果:メジナ5,アイゴ3,フグ3,海タナゴ2
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ20秒
場所:南桟橋中央8:00~17:00,透明度:2.0m,潮:中潮。着いた時は満潮に近い上げ潮。14時に干潮となり、帰り時間は上げ潮。水位差は26cmで小さい。
状況:
今週釣りに行けるのは火、水曜日。両方共釣日和だが、気温が暖かいのは火曜日なので、火曜日に釣り決行。気温は20度まで上がる予定だが、水温はもう17度しかない。
昨年水温が17度になったのは12月に入ってからだったので、今年は1ヵ月早く水温が下がっていることになる。これはメジナが防波堤近くに寄って来なくなった水温である。
南桟橋132を確保し、さて、仕掛けをどうするか。いつもは先週使ったお古のトリックサビキを使うのだが、少しでもメジナが食い易い様に、小さい針から開始しよう。
選択したのは6号のトリックサビキ。6号でメジナが釣れないのならば、今年は11月で釣り納めという事になる。風は殆ど無く海は穏やかだが、全く魚の姿が見えない。
下5本の針にアミエビを擦り付け、トリックサビキ6号を投入したが、1時間ほどは全く魚の気配なし。海面にも魚の姿は一向に見えない。潮も殆ど流れてなく、全く冬の海の様相。
坊主逃れのため全針にアミエビを付けて仕掛け投入。しかし竿先は無反応。このまま釣れないのかな~と思いきや、竿先に小刻みな反応。上げて見るとアイゴ。
引き続き小さい海タナゴやフグも釣れ始める。比較的大きなアイゴが釣れるも全て下から3番目までの針で、普段メジナが釣れる所。
針を小さくして坊主は逃れたが、そこにメジナが来ている感じは無い。11月10日からメジナ磯子CUP2025が開催されており、比較的フカセ釣りの人は多い。
フカセ釣りの人は浮きで沖を狙えるが、私の釣り方では竿が届く範囲しか狙えない。「やはり防波堤近くは厳しいか・・・」と思っていた矢先に下への強い引き!!!
メジナ?と思ったが、何となく引き方が違う・・・上げて見ると二十数センチの大きなフグ・・・久々の大きなフグなので記念撮影をしてリリース。

大きなフグを釣って、金属の床に下ろした時に、フグが暴れて6号の道糸が切れてしまった。やはり強度が足りない。もう坊主は無いので新しいトリックサビキ8号に交換。
しかしそれから1時間、今まで釣れていた小魚は全く釣れなくなり、6号と8号の差は明確。やはりダメか・・・と思った瞬間、下への強い引き!!!
上げて見ると24cmのメジナ!!!本来リリースサイズだが、記念撮影をしてスカリにキープ。引き続き仕掛けを投入すると強烈な引き!!!
でもこれは外れてしまった・・・地合いが来ている!!!直ぐにコマセを入れて仕掛けを再投入すると再び下への引き!!!でもこれは22cmのメジナ。
これは記念撮影をしてリリース。今年は水温17度でもメジナが防波堤近くの7m付近まで寄って来てくれている感じ。これで釣り納めは来週に持ち越し。

しかしここで地合いは終了。今日は小潮で水位差は小さいのだが、満潮と干潮の前後には少し潮が動く時間帯がある。すると次のチャンスは14時前後。
13時を過ぎると、海面にボラの群れが見え始めた。潮も凪のように動かなかったのが少し左右に動き、海が慌ただしくなって来た。
すると急に下への強烈な引き!!!竿先が海面まで達し、竿が大きくシナル!!!何度かのやりとりで上がってきたのは28cmのメジナ!!!
これはお持ち帰りサイズなので、勢いを付けてその反動で抜き上げ、金属の鉄格子の床にメジナを落として確保。記念撮影をしてスカリにキープ。
引き続き仕掛けを投入すると同じような引き!!!でも今度は下から3番目の針を取られた・・・地合いなので取られた針のまま仕掛けを投入するとまた強い引き!!!
今度は下から5番目の針を取られた。仕方が無いので、古い8号トリックの針で取られた2本分を修理。全針にアミエビを付けて再び仕掛け投入。
すると同じような強い引き!!!でも今度は耐えられる!!!何度かのやり釣りを行って、上がってきたのは先程と同サイズ位のメジナ!!!
これも記念撮影をしてスカリへ。慌ただしかったが、ここで地合いは終了。後で念のためスタッフにサイズを測ってもらったが、やはり2匹共叉長27cmで1cm足りず。
まあ、この釣り方ではトリックサビキ8号は28cmまで、それ以上は9号にしないと針を取られる可能性が高い。でも9号は磯子のキャスティングで在庫が無く買えていない。

時合いは終了し、残るは16時以降の比較的大きなサイズのメジナが釣れる時間帯。その時に本来ならば大アジも狙えるのだが、今年の磯子はアジの釣果が少ない。
最終的に釣れたのは24cmメジナ1匹のみ。スタッフにスカリのメジナを測って頂いた写真と、このメジナもお持ち帰りには小さいが、記念撮影をしてスカリに入れてキープ。

久々に、21cm以下の小さなメジナの引きが無く、大きなメジナの引きが多かった。今までの2桁のメジナが釣れていたのが非常で、この数匹が本来の釣れ方だったと思う。
来週はもっと水温が下がると思うので、今年の釣り納めになるだろう。まあ、来週はゴルフコースがお休みなので、天気が良ければ2回来るかもしれないが。
釣果:メジナ5
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ20秒
場所:南桟橋中央8:00~18:00,透明度:2.0m,潮:中潮。着いた時は干潮。14時に満潮。水位差は100cm。
状況:
今週は火曜日がゴルフコース。水、金は妻のゴルフコースで木曜日は天気が悪い予報。今の時期、休日は混んでいるが、老犬の事を考えると今日しか釣りに行けない。
早めに並び順を取り、8時に中に入って早々にいつもの南桟橋132を確保。今日は午前中は北寄りの弱い風で南桟橋には影響なし。
多くの釣り人がサビキ釣りなので、いつものように早めに準備をして下から4針にアミコマセを擦り付けた仕掛けを投入。籠のコマセを撒き続けてメジナを寄せる作戦。
昨年は水温が20度を下回った時点で急にメジナがが釣れなくなり、12且初旬に釣り納めだった。今年は11月に入ったばかりなのに前回の水温は19度になっていた。
しかし、前回も今までと変わらず2桁のメジナが釣れていた。今日はそれから0.5度下がっただけなので、同じような釣果を期待したのだが・・・・
時間は14時を過ぎたところ。もう釣りを始めてから6時間が経過しているが、1度も魚の存在が感じられない・・・風は殆ど無く、中潮だが潮も殆ど動かない凪状態。
サビキ易い状況なのでサビき続けているが、1匹の魚もかからない。仕掛けは前回使っていたトリックサビキ8号。サビいて仕掛けを引き上げると針先にアミエビが残っている。
時折ボラの群れが海面でコマセを食いに来るが、その下に前回までいたアイゴの群れや小魚の気配が無い。左のサビキには小魚、右の落とし込みではカサゴが釣れている。
メジナ用の私の仕掛けのみ魚が付いていない感じである。坊主は回避したいので、とりあえず全針にアミエビを擦り付けた掛けを投入。それでも何も釣れない。
更に悪いことに天気予報通りに南東の風が強く吹き始めた。南桟橋では右斜め横からの風になるので長い竿が煽られる。
通常は満潮の前後の潮の動き始めが時合い。干潮から水位は徐々に上がり満潮近くになっているのに今まで潮は殆ど動かなかった。ここに来て横からの強風の上に潮が動き始めている。
竿は大きく曲がり、道糸も左右に大きく角度が変わる。通常ならば針の動きが不自然になり、魚が全く釣れないコンディションのはず。
それでもサビキ続けていると、道糸の角度が左右に切り替わる瞬間、下への大きな引き!!!上げて見ると22cmのメジナ!!!これで何とか坊主回避。

立て続けに先程よりも1cm小さい21cmのメジナ!!!更に小さい20cmのメジナも追加。全て撮影をしてリリース。引き続きサビキ続けると強引な下への引き!!!
なすすべも無く一番上の針を取られた・・・急いで次を投入。すると引き続き下への強烈な引き!!!竿が大きくシナリ、海面に竿先が付いている!!!
慌てて竿を持とうとするが、時すでに遅しで一番下の針の道糸部分から全て持っていかれた・・・大きい魚が来ている・・・前回使ったトリックサビキ9号に変えて仕掛け投入。
でも交換でもたついている間に潮が左方向に大きく流れ始め、地合いは終了してしまった。
それ以降、今でも悪いコンディションなのに、丁度仕掛けを落とす海面付近に、流された木片やゴミの帯ができ、仕掛けを落とすとゴミで道糸が流されてしまう状態。
南東の風のはずだが風は冷たく、多くの釣り人が帰宅していく状況。多分、東桟橋は背から風を受けているので影響は少ないはずだが、今更場所移動は考えられない。
ここからは下げ潮で潮の流れが速くなるはずだが、今日は強い風の影響か、16時を過ぎると今まで左に流れていた潮が弱まり、ゴミの帯も切れ目が出て来た。
すると急に下への強い引き!!!上げて見ると24cmのメジナ!!!引き続きサビいていると、更に強い下への引き!!!でも今使ているのは9号。仕掛けは耐えている。
上げて見るとお持ち帰りサイズの27cm。両方共記念撮影をして24cmはリリースし、27cmはお持ち帰り保冷ボックスへ。

それ以降、暗くなると地合いは終了。11月の施設終了は17時だが、今日は延長期間で18時まで。大アジの回遊を期待したが今年は良くなく今日も不発で納竿。
今年は水温が低くなるのが早いので、このペースだと12月に入る前に釣り納めになるかも。まあ、メジナが釣れている間は毎週来る予定だが。
釣果:メジナ18,アイゴ5,ボラ2
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~18:00,透明度:2.0m,潮:長潮。着いた時は上げ潮。11時に満潮となるが、水位差は28cmと非常に少ない。
状況:
昨日は今週2回目のゴルフコース。明後日は妻がゴルフコース。11月からは施設終了が17時になる。18時まで釣りができるのは天候の良い今日しかない。
南桟橋132に荷物を置いて用意。先週使用したトリックサビキ9号を使用して、アイゴ対策で下4針のみにアミコマセを擦り付け、仕掛け投入。
風は北風なので後ろから。潮は動いてなく海面は穏やか。横からの風が無く、長潮か若潮で水位差が少ない場合、終日潮が殆ど動かない時がある。
凪のような状態になるとメジナは釣れなくなる場合が多い。しかし今年メジナを36匹釣った時は大潮だったが殆ど潮の流れは無かった。今日はどうだろう?
水温は19度。昨年は20度を切った時点で、この釣り方では全くメジナが釣れなくなった。一方、浮きで沖を狙えるフカセ釣りの場合、これからがメジナのシーズン。
11月10日から1ヵ月間、メジナ磯子カップ2025が始まる。昨年はこの時期、多くのメジナ師がフカセ釣りを行っており、沖で大量のコマセが撒かれていた。
私の釣り方は浮きを使わないので、仕掛けを落とす場所が竿の長さで決まる円周。籠のコマセを掻き続けても沖にいるメジナを寄せることができず、釣れるメジナ数は少なかった。
でも今年はメジナ師が殆どいない。メジナが小型化し、釣れるのは20cm前後が殆ど。メジナ師は大型のメジナが釣れる他の釣場に行っているのかもしれない
そのお陰で、ここ数か月は2桁のメジナを釣り上げることができている。水温が下がり、今日は潮が動かない厳しい状況だが、メジナを足元に寄せることができれば・・・
30分程経つと、ボラの群れが海面近くでコマセに群がり始めた。海面なのでそのままサビキ続けると、竿先に魚の反応。上げて見ると一番下の針に小さなボラ・・・
それも2回連続で一番下の針にボラ・・・下から3番目まではメジナが釣れる場所。ここで他の魚が釣れる時はメジナがいない可能性が高い。
それ以降はボラは海底から姿を消し、1時間もすると下から4番目の針にアイゴがかかり出す。下3番目までの針にアイゴがかからないのは幸い。
メジナが最下層に群れを作っている可能性が出て来た。2時間経過すると、サビいたと同時に竿先には魚が餌にちょっかいを出しているのが分かるようになって来た。
しかし全く針掛りしない。仕掛けを引っ張るが、直ぐに放してしまう感触がある。これはトリックサビキ9号が問題?先週は釣れたが、水温が下がっているので状況が違うかも。
確認のために、先週の古いトリックサビキ8号に交換して仕掛け投入。するとその直後、下への強い引き!!!上がってきたのは21cmのメジナ!!!記念撮影をしてリリース。

それ以降は連続してメジナが釣れ出す。しかし、古いトリックサビキ8号は2週間前のもの。一部サビて針が脆くなっているのか、メジナの下への潜り込みで針が取られる。
それ以外にもメジナを持ち上げる時に針が取れたり、針が折れてしまったり、フェンスにぶつけたり・・・3匹のメジナを逃がしてしまった・・・
仕方ないので新しいトリックサビキ8号に交換。するとそこからメジナの入れ食い状態。11時半から15時の3時間半で28cmサイズを筆頭に12匹のメジナをゲット。

26cm以上のお持ち帰りサイズは2匹だったが、27cmの1匹は引っこ抜いて下フェンスに落とし、針を取って記念撮影をするため手で持ち移動中に暴れて海の中へ・・・残念。
結局、11匹のメジナを記念撮影し、25cm以下のメジナはリリースし、28cmを1匹のみスカリでキープ。
15時半を過ぎると、少し大型のメジナが増えたのか、強い潜りで2本の針を取られてしまった・・・やはり大型のメジナにはトリックサビキ9号でないと・・・
そこで8号から朝出したトリックサビキ9号に交換。すると今まで強い引きがあったのが、その頻度が極端に少なくなり、下に引くと同時に離してしまう挙動に変わってしまった。
前回はあまり感じなかったが、今回は8号と9号で全く食いが違うことが分かった。1時間粘ったが、9号で1匹も釣れなかったので、再び8号に交換。
しかし、時すでに遅く、暗くなり始めるとメジナの時合いは過ぎたのか、釣れたメジナは2匹。記念撮影をしてリリース。

あとは大アジが防波堤近くに寄って来てくれるのを待ったが、ここ数日、磯子海釣り施設のアジの釣果が減っており、暗くなってきても周りのブッコミサビキにさえ当たりが無い。
帰りのメロディが鳴り始め、その途中まで粘ったが、結局アジの当たりは1回も無かった。ギリギリまで粘り納竿。
釣果:メジナ17,アジ4,アイゴ3,キュウセン1,ウリンボ1
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:30~18:00,透明度:2.0m,潮:大潮。着いた時は干潮。16時に満潮。水位差は107cm。
状況:
今週末はゴルフコンペ。潮や風向きを考えると今日がベストの釣り日。8時20分頃に施設の駐車場に到着すると、僅かに雨が降っている。
今日は終日曇りの予報だが、念のためカッパを着て施設に入り、南桟橋132に到着。釣り人はそれ程多くないが、メジナのシーズンが近いので数人のフカセ釣り師がいる。
先週、トリックサビキ9号でメジナが釣れたので、引き続き先週使ったトリックサビキ9号を使って用意。アイゴ対策で最初から下4針のみにアミエビを付けて様子見。
海はすごく穏やかで潮の流れは殆ど無い。まあ、あと30分程で干潮なので凪状態に近い。それでも海面からはボラやアイゴの群れは確認できる。
でも仕掛けには全く反応無し。海底近くにはまだ魚は居ないのだろう。30分ほどで下から4番目の針に小さいアイゴ。アイゴが下がってきている感じ。
それ以降はボラもアイゴも姿が見えなくなった。完全は干潮で風も無く、雨も止んでいる。まったりとした時間。
1時間経過すると少しずつ潮がゆっくり左に動き出し、ボラやアイゴの動きも活発になってきた。そして私の竿先も魚の反応が出始める。
アイゴ2匹、キュウセン1匹、ウリンボ1匹、小アジ2匹が上がり、メジナが釣れれば五目釣り達成。そう思っている矢先に下への強い引き!!!
上げて見ると23cmのメジナ!!!これで5目釣り達成。

記念撮影をしてリリース。しかしそれ一回以降は完全にメジナの気配が消えてしまった。今日は大潮なのだが、殆ど潮が動いていない。
こうなると、メジナの活性が上がるまで、籠の中のアミコマセを巻き続けるしかない。周りの人も釣れていない感じ。
変化が始まったのは13時を過ぎてから。メジナらしいアクションが竿先に出始め、大きく竿先が下に引き込まれる。しかし直ぐに放してしまう。
何度もメジナらしい引き込みはあるが、なかなか針掛かりしない。メジナの警戒心が強くなっているのは判るが、あまりにも回数が多い。
これはひょっとして古い仕掛けのせい?トリックサビキ8号は同じ大きさの針が2本付いており新旧の差が明確。
しかしトリックサビキ9号は大小の針が付いておりアミエビの付も悪くないと思っていたが・・・と考えている矢先に下への強烈な引き!!!
急いで竿を持ち潜るのを食い止めようとするができない!!!結局下から3番目の針を持っていかれた・・・急いで新しいトリックサビキ9号に交換。
すると変えた途端に下への強い引き!!!上げて見ると22cmのメジナ!!!それ以降は最大28cmのメジナを筆頭に15分程度の間隔でメジナが釣れ続ける。
入れ食いよりもこの15分程度の間隔でメジナが釣れ続けるのは腕の疲労も少なく非常に楽しい!!!結局16時半までに14匹のメジナをゲット。

20cm以下のメジナ1匹と取り込みミスしてフェンスにぶつけて逃がした2匹以外は記念撮影。お持ち帰り用28cmのメジナをスカリに入れ、それ以外はリリース。
これ以降は大アジモード。でもこの時間帯、大きなメジナが釣れることもあるので、籠にはアミエビと配合餌を混ぜて入れ、両方に対応。
するとその直後、再び下への強烈な引き!!!竿を持ち上げようとするが持ち上げられない!!!3度目の引き込みで下から3番目の針を持っていかれた・・・
9号の針を今日は2回切られてしまった・・・これ以上大きい仕掛けは10号がある。でも28cmのメジナを釣るには9号で行けそうだし、取られた針を修理して釣り再開。
それ以降は先週と同様に大アジの到来。1匹はフェンスに当てて取り込み失敗したが、2匹目の23cmのお持ち帰りサイズは無事にゲット。

大アジも釣れるが、先週と同様にメジナも釣れる。メジナは25cm以下なので記念撮影をしてリリース。大アジは回遊して来るのだが、地合いが非常に短い。
フェンスにアジをブツケテ仕掛けが絡んだり、アジを地面に落とすと仕掛けも地面の鋼鉄の網目に絡んでしまう。暗いので復旧に時間がかかる。
やはり7mの竿は手返しが悪くなり、メジナ釣りには良いがアジ釣りには向かない。17時には地合いが終わってしまい、それ以降は魚の反応無く納竿。
釣果:メジナ14,アジ3,アイゴ6,フグ2
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~18:00,透明度:3.0m,潮:大潮。着いた時は上げ潮。13時に満潮となりそれ以降は水位は15cm程しか変わらず。
状況:
今週はゴルフコースがお休みなので2回目の釣行。天気予報は8時まで雨の予報だが殆ど降っていない。念のため新しく買ったカッパを着て南桟橋132に向かう。
9時以降は曇りで風は北北東で4m。南桟橋は斜め後ろから風を受けるので、殆ど影響はないハズ。海面もすごく穏やか。
今日は釣り人が少ないせいか、ボラもアイゴも姿が見えない。海面には無数の小さい稚魚が泳いでおり、南桟橋はタコテンヤとブッコミ、サビキ釣りの人数人しかいない。
早速使い古しのトリックサビキ8号で様子見。潮は殆ど動いて無く道糸は真っすぐ。サビキ易いのだが、こういう時は魚の警戒心が強く食って来ない。
しかし仕掛けを数回投入すると、竿先に魚の反応。この小刻みな動きは・・・やはりアイゴ。アイゴは中層で潮止まりでも元気だ。
それ以降、2時間余り潮は全く動かない。今は上げ潮のはずだが、潮が流れず水位だけが少しずつ上がって行く。釣れたのはアイゴが3匹だけでメジナの反応は無い。
満潮まであと2時間。いつもならば最も速い潮の流れの時間帯だが、今日は小潮でようやく潮が少し左右に動き出した感じ。その時、急に下への強い引き!!!
「メジナだ!!!」竿を上げようとするが上がらない・・・下から2番目の針を持っていかれた・・・メジナの活性が上がってきた感じ。
そこで今日は新しいことにチャレンジ。一つ上のトリックサビキ9号を使ってみる。9号は道糸の長さも太さも針の形も違う。でも針を持っていかれる確率は少なくなる。
まずは仕掛けを交換してアミコマセを擦り付けるが、8号よりも付きは悪い感じ。でも大小2つの針なので、針と針の間に道糸が入り、道糸に針が絡まる率は下がりそう。
仕掛けを落とす深さやサビくタイミングをしばらく練習。これでメジナがかかってくれれば、今後は9号を使うことができる。そしてサビくこと20分。
急に竿先が大きく曲がる!!!上げて見ると23cm程のメジナ!!!このサイズのメジナが釣れたということは、9号でもメジナは釣れるという事になる。
それ以降は適度な間隔で小さいがメジナが釣れ、午前中で5匹のメジナをゲット。記念撮影をしてリリース。

満潮に近づくと再び完全に潮が止まり凪状態。メジナの気配がが無くなり竿先は沈黙。今日は曇りで暑くなく、風も無く潮も動かない。すごくサビキ易い状況。
必然的にサビく回数が多くなり疲労が溜まる。それでも「いつ来るか」という期待感が午前中に釣れているだけに大きい。潮は殆ど動かないのだが。
でも警戒心が強いだけでメジナは足元にいる感じがある。ちょっとした潮の動きがあるとメジナは釣れる。
1時間に1回程度だが24cmを筆頭に取り込みに失敗してフェイスにぶつけてばらした1匹を含む5匹のメジナを追加。

4匹は記念撮影をしてリリース。もし8号を使っていればもっと釣れたかも・・・と考えたりもしたが、前回日曜日の釣果は越えている。あとは夕方に期待。
今日は曇りの予報だったが、16時を過ぎると弱い雨も降り出し、脱いでいたカッパを再び着込んでアジモードに変更。籠餌を粉餌からアミコマセに変更して仕掛け投入。
17時を過ぎるとだいぶ暗くなってくる。雨も少し強くなり、海面も動きが激しくなって来た。すると下への強烈な引き!!!外れてしまったがメジナの引き!!!
この状況で魚の活性が上がって来たのか、サビくと同時に強烈な引きがあるが直ぐに仕掛けを離してしまう・・・やはり9号には警戒心が強いのかもしれない。
大きいメジナは加えた針を離すが、小さいメジナは食ってくれる。17時から20分の間に3匹のメジナを追加。今日はずいぶん遅くまでメジナの活性が高い。
17時半を過ぎると、海面近くに高速で移動する白い魚が見え始めた。その瞬間下への強烈な引き!!!でもこれはメジナと違い、何度も下に潜り込む。
上げて見ると23,4cmのアジ!!!1匹はフェンスにブツケテ取り込みを失敗するが、立て続けに同じような引き!!!追加の2匹も23cmでお持ち帰りサイズ。
大アジはまだいる感じだが、この状況を予想していなかったので、アミコマセを使い果たした・・・真っ暗だし帰りのメロディも流れ始めたのでこの辺が潮時だろう。

メジナは23cm以下なので全て記念撮影をしてリリースし、アジは22cm以上なので記念撮影をしてお持ち帰り。今年初の大きなアジの入れ食いを味わった。
今日はカッパの着込みやサビキ回数、アジの到来などで腕がパンパンで上がらなくなった。片付けが大変だったが、心地よい釣行でした。
釣果:メジナ7,アジ1,アイゴ3,ウリンボ1
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~18:00,透明度:3.0m,潮:大潮。着いた時は満潮。13時に干潮となり18時に満潮。水位差は51cmで小さい
状況:
今週はゴルフコースの予定が無く、釣りに2回来ることを予定。月、火曜日は台風の影響が予想され、風が強い。木曜日が妻のゴルフでNG。
考えられるのは日水、日金、水金の組み合わせだが、土曜日に飲み会があるので今日と天気が良ければ水曜日を予定。早めに待ち順を取り、家に戻って7時半に到着。
すると朝の行列が無く、既に始まっている・・・そういえば、今日から時間延長で7時からオープンだった・・・すっかり忘れていた。
何とか施設には入れたが、南桟橋はほぼ満員。駐車場も満杯で、外に車を仮置きしているので、駐車場から出る車を見て直ぐに入れられる入口に近い47を確保。
磯子海釣り施設に入ってから、こんなに入り口近くで釣りをしたことは無く、黒鯛が釣れる情報はあったが、メジナが釣れるという話はあまり聞かない。
まあ、私の釣り方は遠方からメジナを寄せて釣る釣り方なので、海底に障害物が無く、サビける状況ならば成立する。
特に、この場所には手前にテトラポットがないので、仕掛けを用意してサビいてみると問題ない深さがありそう。今日は風も無く潮が速くなければチャンスはある。
早速、準備をして先週使ったトリックサビキを使って仕掛け投入。先週と同様に海面にはボラの群れや小魚の群れが泳いでおり、魚の活性は高そう。
既に1時間前にあちらこちらでアミコマセが撒かれているので、小まめにサビキ続け、いつもよりも仕掛けを投入するテンポを速くする。
すると数投で竿先に小刻みの反応。上げて見ると15cmアイゴ。周りでもアイゴが釣れており、相変わらずアイゴが中層で群れを成している感じ。
アイゴを避けるために、下4針のみにアミコマセを擦り付け、アイゴ対策。すると急に下への強い引き!!!上げて見ると待望のメジナ。大きさは23cm程。

こんなに早くメジナが釣れるとは・・・でも初めての場所でメジナが釣れて一安心。小さいので記念撮影をしてリリース。
しかし良かったのはここまで。今日は風も無く水位差も小さいためか、殆ど潮が動かない凪状態が続く。全く魚の反応が無くなってしまった。
午前中はその状態が続き、釣れた魚はアイゴが追加で2匹・・・メジナの反応が皆無。でも1匹は釣れているのだから、場所が問題ではないはず。
13時を過ぎると、干潮の凪から脱し、少し潮が左右に動き始めた。すると、サビくと同時に仕掛けを引っ張る魚の気配が出始めた。
なかなか針掛かりしないので、ここで古い仕掛けを止めて、新しいトリックサビキ8号にチェンジ。サビキを繰り返す。
すると下への強い引き!!!上げて見ると20cm程度の小さいメジナ!!!やっと2匹目ゲット。それからも同じような状況が続き、3匹目もゲット。

サイズが小さいので記念撮影をしてリリース。その間、左右の釣り人はファミリーの子連れなので短い時間で変わっていく。
釣初心者なので、釣れた魚の情報を教えたり、釣れた魚を子供が見に来たり・・・私のホームページを見て頂いている方に声をかけて頂いたり、ホンワカとした時間。
でも釣果は良くない・・・こうなると17時の満潮前の潮が上手く動いてくれる時間が頼みの綱。潮が止まってサビキ易い状況なのでいつもよりコマセの無くなり方が早い。
追加のコマセを作って、いつ時合いが来ても良いようにスタンバイ。その時間は予想よりも早く、干潮と満潮の丁度中間の15時頃。
海面が少しザワつき始めたその時、下への強烈な引き!!!竿先が海面に引き込まれ成すすべもなく、一番下の針を持っていかれた・・・
大きなメジナが着はじめた?ここがチャンスなので、急いで取れた針を古い針で修理して仕掛け投入。それからしばらくすると、再び下への強い引き!!!
これは下へ潜るのを食い止められそう。上がってきたのは24cm程のメジナ!!!スレ掛かりだったので、大きさの割には良い引きだった。
それ以降も再び下への強烈な引きが数回あり、下から3針目下の道糸全てを持っていかれ、仕掛けを上下逆にして修理した後も、一番上の針を持っていかれた・・・
その大きな魚の時合いは30分程。それ以降は30分に一度20cm程のメジナが2匹と23cmのメジナが1匹釣れただけで大きなメジナの気配は無くなった。

すべて記念撮影をしてリリース。17時を過ぎるとメジナの気配は無くなり、アジが回遊してくれば良いのだが、周りの釣り人のブッコミにもアジの回遊の気配なし。
本来満潮近くでは潮が止まる時間帯があっても良いのだが、今まで流れが弱かった潮が大きく右方向に流れ続け、コマセと針の同調が取れない。
帰りのメロディが鳴る最後まで粘ったが、暗い海面でボラが飛び跳ねるだけで全く竿先には魚の反応無しのまま納竿。地合いに殆ど釣れなかったのが痛かった。
トリックサビキには9号もあるのだが、狙うメジナは28~30cm。それ以上のサイズのメジナが釣れても、その分釣れる回数が下がっては面白くない。
今後、これ以上水温が下がると、メジナが防波堤近くから離れてしまい、この釣り方は厳しくなる。それらの理由でなかなか8号の針のサイズを変えられない。
釣果:メジナ14,アジ3,アイゴ8,フグ2,ウリンボ2
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:30~18:00,透明度:3.0m,潮:大潮。着いた時は干潮に近い下げ潮。11時に干潮となり17時に満潮。水位差は121cmで大きい
状況:
今週はゴルフコースが週の前半に1回だけなので2回の釣行を予定。2回目は金曜日に釣りに来る予定だったが急遽、金曜日にコースが入ってしまい、今日釣り決行。
磯子のキャスティングは10時から。何とか前回の残りで粉餌は足りそうだが、肝心の冷凍アミエビが無い。多少高めだがこれは施設内の自販機で調達。
久々の平日。休日と違い30分遅れて入っても釣り場はガラガラ。いつもの南桟橋132に荷物を降ろして海面を見るとボラとアイゴが群れでウジャウジャいる感じ。
12月はメジナダービーで多くのメジナ師が来ると思うのだが、今の南桟橋はフカセ釣りの釣師が数人いる程度。メジナ師は南桟橋の釣果が悪く、殆ど東桟橋に向かう。
今週の日曜日に使ったトリックサビキ8号を使い、冷凍アミエビをバケツの水で解凍しながらコマセを用意。まずは全針にアミコマセを付けて様子見。
今は下げ潮で潮は僅かに左に流れている。カゴのコマセと餌を同調できない速さではないので、竿先を少しずつ左に動かしながら魚の反応を見る。
数投で早速、15cm程の小さいアイゴがかかる。小さいボラの群れは海面近く、アイゴの群れは中層、メジナが集まるとすれば下層。下4針にのみアミ餌を付ける。
これでアイゴは回避できるハズ。あとは下層にメジナを寄せるためにひたすらサビいて籠のコマセを撒き続ける。潮が止まるとそのチャンスが来るハズ。
しかしそれから2時間、南桟橋では感じないが北東の風のせいか、同じ速度で潮は左に流れ続けている。これではメジナが寄って来ても安定して潮下で針掛してくれない。
そろそろ干潮。干潮は魚が釣れない時が多いが、潮がようやく止まり始めた。すると急に下への強い引き!!!上げて見ると23cmのメジナ!!!やっと1匹。
それからは針掛かりはしないのだが、サビくと同時に魚が仕掛けにちょっかいを出している感じが竿伝いにある。30分ほどの間で4匹のメジナをゲット。

大きさは大きくないので記念撮影をしてリリース。その中でメジナとアイゴのダブルもあった。多分、ここがアイゴの群れとメジナの群れの境目なのだろう。
11時の干潮を過ぎると潮は逆方向に流れるのが普通。でも今日は潮は再び左方向に流れだした。道糸が5度程度傾いた状態のまま2時間が経過。
時折、潮の流れは遅くなるのだが、釣れるのはアイゴ・・・中層よりも下層近くまで侵食してきている。小さくても引きは強くて面白いが、毒魚なので取り外しが面倒。
未だ満潮までは時間があるのだが、14時に入ると今まで左に流れていた潮がようやく落ち着き始め、潮が止まる瞬間が出て来た。するとメジナの反応が出始めた。
相変わらず大きいメジナの反応ではないが、最近の傾向で満潮までのこの時間帯に釣れるメジナは小ぶり。それでも計5匹のメジナを追加。記念撮影をしてリリース。

今日の満潮は17時。16時には満潮に近い水位となるのでチャンスは16時から。しかし、16時になると潮が止まるのではなく、早々に右に流れ始めた。
これは想定外。でも17時に近づくと潮が止まる時間帯が出始めた。左右に動いては止まる繰り返しが魚が油断し、餌に食い付くチャンスとなる。
ここから釣れるメジナは大き目のものが多くなる。念のため、古い仕掛けを新しいトリックサビキ8号に交換。これで準備万端。
それからはサビいた瞬間に何らかの魚の反応がでてきた。なかなか針掛りしないが、下に仕掛けを引っ張っては放す状況。針も2本取られた。
取られた針は古い針で修理。メジナの活性は上がっていると思うが他の魚も同様。小さいアジやフグ、ウリンボ、ボラも餌に食い付いてくるので忙しい。

結局、お持ち帰りサイズは来なかったが22~24cm前後の太ったメジナ5匹をゲット。全て記念撮影をしてリリース。
今週は2回目なので早めに帰り支度。昨年までは暗くなると大アジの猛攻があったが、今年はそれが無い。釣れたアジは10cmの小ささ。それがちょっと寂しいかも。
釣果:メジナ13,アイゴ1,フグ1
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~18:00,透明度:3.0m,潮:大潮。着いた時は干潮に近い下げ潮。9時に干潮となり15時に満潮。水位差は132cmで大きい
状況:
今週のゴルフコースは火曜日。妻のコースが木曜日なので行けるのは今日と金曜日。でも金曜日は台風の影響を受けそうなので、混んでいるの覚悟で今日釣り決行。
早目に並び順を取り8時に入場。最近はメジナの釣果が好調な時と悪い時の差が激しい。木、土と好調、水、金と1桁で不調と交互に釣果が来ている。
そうすると今日は順番的に不調・・・一抹の不安を感じながらいつもの南桟橋132に荷物を降ろし用意開始。
急いでコマセを作るが、今日は早くから右側で早々にアミコマセを撒く人がおり、毒魚のアイゴを釣りまくっている。アミコマセなのでメジナもそちらに寄る可能性が高い。
私も急いでコマセを作り、先週のトリックサビキ8号を使って仕掛けを投入。海面にはボラの群れが泳ぎ回っており、コマセに群がるアイゴの群れも見えている。
魚の活性は高い感じ。潮は僅かに左に動いているが、メジナを寄せるのには問題ないレベル。コマセを撒き続けると竿先に反応。釣れたのは一番上の針に15cm程のアイゴ。
やはり中層にはアイゴの群れがいる感じ。アイゴを避けるために下から4針のみにアミコマセを擦り付けて投入。これで何とかアイゴは回避できる感じ。
しかしそれ以降竿先は沈黙・・・海面では相変わらずボラとアイゴの群れが活発に動いているが、メジナの気配が無い。潮の流れもそれ程速くないのだが。
まあ、今までも干潮近くはメジナが釣れないことが多かった。今日の満潮は15時なので、気長にメジナの到来を待つことにする。
今日は10月にも関わらず気温は28度。風も弱く太陽が出ると汗ばむ陽気。既に釣りを始めてから3時間。ここまで全くメジナらしい反応は無い。
しかし、トリックサビキの餌が残っている訳では無く、仕掛けを上げると針から取れている。魚が食っているか、仕掛けが古く、餌が取れやすいのか・・・
念のため、新しいトリックサビキ8号に交換し、アミコマセを針に擦り付ける。やはり新しい仕掛けはアミコマセの付き方が良い感じ。
すると急に竿先が下に引き込まれる!!!上げて見ると24cmのメジナ!!!記念撮影をしてリリース。
それからは飽きない程度にメジナの反応がある。今日は大潮にも関わらず、潮の動きが穏やか。相変わらず警戒心は強く、なかなか針掛りしないのだがコンスタントに釣れる。
2時間の間に計6匹のメジナをゲット。全て24cm以下のメジナで、お持ち帰りサイズは来ないのだが、メジナに活性はあり、引きが強いので楽しい時間。

しかし、14時に近づくと潮の流れが少し速くなりメジナの反応はストップ。でも15時には満潮で潮の流れが止まる可能性が高いので、仕掛けを投入し続ける。
1時間もするとようやく潮の流れが収まり始めた。その瞬間、下への強い引き!!!上げて見ると25,26cmのメジナ!!!重たいのでゆっくり地面に着地。
それ以降も満潮を挟み、2匹のメジナをゲット。今日は日曜日で人混みもあり、記念撮影をしてから3匹は周りの人にお裾分け。

下げ潮に入ると少し潮が速くなり反応は途絶える。大潮の場合これで釣れなくなる時もあるのだが、今日は風が弱いせいか16時に再び潮の流れが収まり始めた。
最近はこの夕方の時間帯、大きなメジナの活性が高くなる傾向が強い。今まで強い下への引きで針を取られるのはこの時間帯が多い。
そう考えていると急に下への強引な引き!!!早速一番上の針を取られた・・・それ以降もサビく度に下への強い引き!!!針掛かりしないのだが楽しい時間が続く。
そしてその強引な引きの中で、唯一上手く竿で対応できるサイズ。大きく引き込むが、障害物に潜られず、数度のやり取り!!!上がってきたのは30cmを超えるメジナ!!!
しかし、網も無くこの7mの竿で31cmのメジナを引き抜いて竿を折った経験がある。上手く勢いを付けて竿に負担をかけずに引き抜く必要がある。
勢いを付けて竿を上げると、海面から上げる前に針からメジナが取れてしまった・・・・痛恨のバラシ・・・残念。

それ以降も26cmを筆頭として大き目のメジナが17時まで釣れ続ける。1匹は取り込みに失敗。お隣の方に仕掛けが流れてお祭りしてしまいメジナは逃亡。
それ以外の3匹は記念撮影をしてリリース。26cmはお持ち帰りサイズでスカリにキープしたが、それ以外のお持ち帰りが無かったので最後にリリース。
暗くなってからはアジモードにシフトするも、今日も大アジの到来は無く、釣れたのはフグだけ。帰りのメロディが鳴り納竿。
釣果:メジナ9,アイゴ1
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~18:00,透明度:1.0m,潮:小潮。着いた時は最初の満潮、12時に干潮となり18時には第二の満潮。水位差は58cmと小さい
状況:
今週は火、木曜日がゴルフコース。釣りに行くとしたら今日か金曜日だが、ゴルフコースと釣り連荘も少しキツイので、日曜日だが今日釣り決行。
早めに待ち並び順を取ったが、8時の入場時には100人以上が並んでいる。いつもの南桟橋132を確保し用意をしている間には南桟橋は釣り人でいっぱい。
殆どビギナーの家族連れか若い友達同士の釣なのでサビキかブッコミ釣り。コマセが大量に巻かれる前に足元にメジナを寄せたい。
仕掛けは前回針をたくさん取られて使えないので、新しいトリックサビキ8号を使用。コノシロが寄らないように、下5針にアミコマセを付けて魚の活性を見る。
すると3回目で小さい魚の引き。上げて見ると15cm程のアイゴ。魚の活性は良さそうである。
それから数回仕掛けを投入すると、急に下への引き!!!慎重に数回の引きをイナして上げて見ると28cmのメジナ!!!

この大きさのメジナがこんなに早く最初に釣れるのは珍しい。記念撮影をしてスカリの中に。今日は幸先が良い。
しかしその1回で竿先は沈黙。最初の満潮の時間帯で潮が完全に止まっている。潮が止まると魚は釣れない・・・やはり先週の釣れ方は異常だった?
それから13時の干潮までは潮が止まったり動いたり・・・メジナの気配はあるのだがなかなか針掛りしてくれない。釣れるのも20~23cmの小さめのサイズばかり。
結局、6匹をメジナを釣り上げ、2匹を近くの方にお裾分けしてそれ以外は記念撮影をしてリリース。

それにしても混んでいる。磯子海釣り施設は一人の釣枠が赤いテープで決められている。混雑していない時は1枠を空けて陣取るのだが、今日は両隣まで釣り人で埋まっている。
殆ど小さい子供がいる家族連れなので、滞在時間は短いのだが、空くと直ぐに次の釣り人が入って来る。賑やかなのは良いが、子供への注意とお祭りは気を付ける。
今日はのどかな天気で釣り易いと思っていたのだが、13時の干潮を過ぎると少しずつ風が強くなって来た。7mの長い竿が煽られ始める。
小潮なので潮の流れは遅いと考えていた。しかしこの風の影響で、潮が左方向にゆっくりと流れ続けている。この釣り方は籠のコマセと餌の同調が重要。
この一方向に流れ続ける状況では同調が取れない・・・5度道糸が傾いただけでメジナは2m位下流でコマセを食っているのは海の透明度が高い時に観察済み。
朝見て来た天気予報だと、この強い南風が収まるのは17時以降。仕方が無いので、17時頃に風が収まり潮が満潮近くになる地合いを待つことに。
しかし、16時になっても全く風が収まる感じは無く、潮が止まったのはほんの一瞬。その時に小さいメジナが2匹釣れただけでコマセと餌が同調しない。

1匹は近くの釣り人にお裾分けして記念撮影を忘れてしまった。あと1匹は記念撮影をしてリリース。
本来、この時間帯は大きいメジナとアジの回遊が期待できる。竿を横にズラシながら頑張って同調させると、魚のアクションはあるがチャンスが少ないのか針掛りしない。
結局、強い下への引きで針を1本取られた以外に釣果は無く、アジの回遊も無く終了。まあ、お持ち帰りサイズが1匹釣れただけでも良しとしよう。
釣果:メジナ36,コノシロ1
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~18:00,透明度:1.0m,潮:小潮。着いた時は下げ潮、10時に干潮となり17時には満潮。水位差は120cmと大きい
状況:
今日は祭日。今週は昨日と金曜日がゴルフコース。妻が水曜日コースなので老犬の事を考えると今日しか行ける時が無い。
最近、アジの回遊が増えており、日曜日は200人越え。今日も祭日なので多くの釣り人が訪れると考え、早々に並びの順番を確保。
予想通り8時で既に150人程度の列ができている。南桟橋132を確保し用意している間で、既に南桟橋は釣り人で埋め尽くされている状態。
先週も祭日で来場者が多かったがしっかりメジナが釣れた。今日も南桟橋は風が弱い予報で水温も24.5度。大潮で潮の流れが心配だが絶好の釣日和。
コマセを作り先週のトリックサビキを使い、メジナをおびき寄せるために早々にカゴにコマセを入れ仕掛けを投入。今は引き潮だが潮は遅い動き。
それから5投目で急に下への強い引き!!!上げて見ると23cm程度のメジナ!!!幸先が良い。それ以降は既にメジナの群れが下にいる感じ。
仕掛けをサビいた時に何かしらのアクションを起こしてくるが、なかなか針掛りしない・・・その状況で30分が経過。
ひょっとして、先週の仕掛けが問題?先々週も同じような事があった。でもトリックサビキのストックが無くなっておりラストの1個。
これをロストすると8号の代替えが無い。まあ、他のトリックの種類は持っているのでとりあえず新しいトリックサビキ8号に交換して仕掛け投入。
すると急に下への強い引き!!!上げて見ると22cmのメジナ!!!それからはもう入れ食いで2回に1回はメジナが釣れる!!!
午前中で28cmのメジナを筆頭に17匹のメジナをゲット!!!取り込みに失敗した2匹を除き記念撮影。28cmはスカリに入れ、それ以外はリリース。

今日は私だけでなく、周りの釣り人もアジ、コノシロ、ボラ、セイゴなど色々な魚を釣っており、賑わっている。サビキ釣りが絶好調。
家族連れが多く、その方々と釣りをしながら釣り方や魚の情報交換。普段は平日で黙々と釣りをしているのだが、こういうのも悪くない。
大潮のはずだが風が穏やかなせいかあまり潮の動きが速くない。潮が動いていないと釣れないはずが今日はメジナの活性が相当高い。
午後に入っても相変わらず魚の活性は高く、メジナがコンスタントに釣れ続ける。大きさは20~27cm。
取り込みに失敗した1匹を除き記念撮影してリリース。27cmはスカリに入れ、これでお持ち帰りを2匹ゲット。

16時を過ぎると大分潮が満ちてきており、あちらこちらでブッコミサビキにアジやサバが釣れ始めておりフィーバー。まさに秋の釣り場の賑わい。
私の竿でもコンスタントにメジナが釣れ続けており、既に釣ったメジナの数は27匹。2017年の29匹を久々に上回りそうな大漁。
いつもならばそろそろメジナの活性が下がり、アジモードにシフトする時間帯だが、今日は引き続きメジナの活性が高い。
アジを釣るよりもメジナを釣った数の記録更新を目指し、無くなったコマセを追加で作ってメジナモードで釣りを継続。
しかし、満潮を迎えるまではメジナの当たりは少なくなっていく。それに釣れるメジナのサイズも20cm程度でどんどん小さくなる。
それでも16時前に何とか大台のメジナ30匹。8年ぶりに記録を更新した!!!
16時30分以降はアジモードも考え、コマセに少量のアミコマセを混ぜて、アジ、メジナどちらでも釣れる体制に。
薄暗くなってきているのでサングラスを取って仕掛け投入。すると下への強烈な引き!!!一番下の針を取られた・・・大きなメジナがいる!!!
取られた針を古い針で修理して仕掛け投入。するとまたもや下への強烈な引き!!!今度は一番上の針を取られた。メジナは浮いて来ている?
それからも数回に1回程度で下への強烈な引き!!!引き方はメジナだが、どうにも歯が立つ感じではない・・・既に上から4本の針を取られてしまった。
残り3針。もう終了が近い時間なので、今更針を付け直す時間は無い。3本だけでサビキ続けると何とか大メジナの猛攻は収まった。
下3針にはお持ち帰りサイズ26cmのメジナを筆頭に、23cm程度までの比較的大き目のサイズのメジナが釣れ続けた。26cm以外は記念撮影をしてリリース。

結局、釣れたメジナは36匹で記録を大幅更新。最後は大き目のアジが釣れたが海面でバラシ。まあ、今日はお持ち帰りメジナが3匹なので良しとしよう。
去年と比べると、明らかに磯子海釣り施設のメジナの個体数は増えている感じがする。今日の釣果から考えるとメジナ以外はコノシロが1匹だけ。全針の層にメジナがいた。
足元にはメジナだらけだったことになる。そういえば、今まで数多くいたメジナ師の数が減っている気もする。南桟橋は大きなメジナが減ってきているから?
まあ、これから11月頃までが私のメジナシーズン。こういう楽しい状況がコンスタントに続いてくれれば良いのだが・・・
釣果:メジナ12,コノシロ8,アジ6
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~19:00,透明度:1.0m,潮:小潮。着いた時は上げ潮、20時まで徐々に水位が上がる珍しい潮。水位差は50cmと小さい
状況:
祭日の月曜日。本来は釣りに行かないが、今日まで夜の延長期間でアジが釣れる可能性がある。気温は低く風も弱いので絶好の釣り日より。
但し、釣り日和という事は来場者も多い可能性が高い。昨日の日曜日は400人に迫る人数だった。悩んだ末に今日行くことに決定。
早めに行き列の場所取りを行い、何とかいつもの南桟橋132を確保。風も穏やかで海も穏やかな状況。
入ってくる人数は多いのだが、その分ビギナーも多いので支度が遅い。早々に準備をして籠のコマセを撒くことでメジナを寄せる作業を開始。
水温は25度でメジナが釣れ易い26度を切って来ている。昨日もメジナの釣果は49匹。大きなメジナも釣れ始めているので期待が持てる。
今日はケチらずに最初から新しいトリックサビキ8号を使用。最初の数投で竿先には魚が触れるシグナルが出ている。今日は魚の活性も高そう。
5回位仕掛けを落としてサビくと、早々に下への強い引き!!!上げて見ると20cm程のメジナ!!!幸先が良い。
それ以降もサビくと同時にメジナが接触して来る感触がある。潮は殆ど動いていないのだが、水温が下がったお陰なのか、メジナの活性は高そう。
何度か同じような感触を味わっていると、急に下への強烈な引き!!!潜られた?と思ったが、竿を上げると何とか食い止められている。
新しい仕掛けにしておいたので、数回の強引な引きにも何とか耐えられている!!!そして上がってきたのは29cmの立派なメジナ!!!

それ以降も、サビくと同時に何かしらのアクションをメジナが仕掛けている。でもこれだけ潮が動かないとメジナの警戒心も強く、なかなか針掛しない。
それでも12時頃までその状況がコンスタントに続き、御持ち帰りサイズの26cmを追加して8匹のメジナをゲット。
大きさは22~29cmでやはり夏よりも個体は比較的大きいサイズが釣れている。6匹は記念撮影をしてリリース。

午後に入っても相変わらず潮はあまり動かず、風も弱く釣り易い状況。しかし完全に潮が止まるとやはり警戒心の強いメジナは針掛してくれない。
継続的にメジナが餌にアタックして来る感触はあるのだが、釣果は一向に伸びて来ない。それでも全く反応が無い訳ではないので、飽きさせない感じが良い。
釣り人の大半は家族又は友達同士のビギナー。サビキ釣りが多く、今日は多くの小アジが釣れている感じ。それなりにアミエビが撒かれている。
時間が経てばたつほど魚も撒かれた餌で満腹するのだろう。アミエビを主食とする中型のメジナの気配は無くなって来た。
結局午後に釣れたのは20cm程の小さめのメジナ4匹。全て記念撮影をしてリリース。

でも大物も4回かかり、強引な下への引きで針を計4本持っていかれた。その都度取っておいた古い針を付けて修理。若しくは仕掛けを上下反転させて使用した。
今日は終了時間延長。先週アジが夕方に初めて釣れたので、アミコマセを6切ではなく1.5倍の4切を購入している。量に余裕があるので16時からアジモードに変更。
籠にアミコマセを入れてサビキ始めた途端に、今までメジナがいた場所で釣り始めたのはコノシロ・・・メジナの気配が無くなってしまった・・・
コノシロが海底近くに着き始めたので、サビキの上の針に餌を付けると釣れたのはボラ・・・これは先週と全く同じ状況。
しかし、先週と違うのはここから。辺りが暗くなり始めると、今までとは違う当たり・・・上げて見ると20cmの比較的大きなアジが釣れている。
それからもコンスタントにアジの引きがあり、お隣に差し上げた22cm程度のアジを筆頭に20cmを超える6匹のアジが釣れた!!!
本当はリリースする前に記念写真を撮りたかったが、アジはメジナ以上に地合いが大事。そんな余裕はない。それに早めにアミコマセを使い過ぎて底を付いてきた。
アジ釣りにはメジナ用に使っている7mの竿は操作し難く、5.4mの竿でないと効率が悪すぎる。釣った魚をキャッチするのに手間取り、地合いを逃している感じ。
今回は全てリリースしたが、防波堤近くでもアジが釣れるようになれば、同じ仕掛けでメジナ釣りとアジ釣りが楽しめる。来週から竿を変えて両方楽しめる方法を考えるか。
ただ、18時終了は暗くなる前。果たして時合いが薄暗い状況で来てくれるのか微妙だが。病気のため腕が上がらず、下投げのブッコミができないのが辛い所だ。
釣果:メジナ11,コノシロ5,ボラ1、アジ1,ウリンボ2
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~19:00,透明度:1.0m,潮:中潮。着いた時は下げ潮、11時には干潮。18時には満潮。水位差は149cmと大きい
状況:
昨日がゴルフコース、金曜日もゴルフコース。水曜日は妻がゴルフコースで老犬を遅くならずにどちらかが見れるのは今日しかない。今日釣りを決行。
台風が先週来たので水温は27度と少し下がった。しかしまだ残暑で気温は33度越え。アジの回遊数も少ないので、釣り人の人数は8月と同様に少ない。
いつもの南桟橋132に荷物を降ろす。周りを見てもフカセ釣りの用意をしている人がいない。メジナ師が戻ってくるのはもう少し先?
先週のトリックサビキは上3本針が無いのだが、先週コノシロが多かったので、それを考えると問題なし。これを使って釣り開始。
今日は南桟橋にフカセ釣りの人が居ないので、私のアミコマセに魚が集中する可能性が高い。カゴを使ったサビキ釣りの人もいるが、撒く量が圧倒的に違う。
潮は僅かに左に流れている。今は引き潮だが、潮の流れは速くない。30分も仕掛けの投入を続けていると、潮が止まったり、反対に流れなどの良い状況になってきた。
最初に釣れたのはウリンボ。仕掛けを入れてサビくと、弱い反応がある。これはこのウリンボの仕業。この時間帯はコマセを撒いて魚を寄せるのに徹する。
しかし2時間経っても、何かしらの魚の反応はあるのだが針掛りしない。仕掛けを上げると針に擦り付けたアミエビは付いていない。小魚が上手く餌を取っている?
それとも古い仕掛けが悪い?トリックサビキは使い続けると2本の針の距離が変わり、形も変形する。ひょっとしてアミエビの付き方が少ないのでは?
そこで新しいトリックサビキ8号に変えて、とりあえず全針にアミコマセを擦り付けて仕掛け投入。すると第1投でサビいた途端に下への強い引き!!!
上がってきたのは小さいが20cmのメジナ。上から3番目の針に食って来ている。取り込みを失敗したが、コノシロは居ず、メジナは大分浮いて来ている感じ。
それからは、仕掛けを入れてサビくと何らかの反応がある。相変わらず警戒心が強いのか、加えても直ぐに餌を放してしまう感触が伝わってくる。
その状況が12時まで続き、結局、釣れたメジナは25cmを筆頭に6匹。25cmはリリースサイズなのだが、目を傷つけてしまったのでとりあえずスカリにキープ。
今日は東桟橋でもフカセ釣りの人は少ないみたいで、後でスタッフにメジナの写真を撮ってもらった。25cm以外は記念撮影をしてリリース。


しかし12時を過ぎると、急に潮の流れが速くなって来た。潮は右に流れ続け、道糸は30~60度位傾いている。これでは釣りにならない。
今日の満潮は18時。少なくとも16時位までは潮が落ち着かない可能性が高い。仕方なく、昼食を食べたり、仮眠を取るなどして16時になるのを待つことに。
16時を過ぎると大分潮が満ちて来た。潮の流れも弱まりなんとかサビける状況に。しかしここに来て釣れるのはコノシロばかり・・・
潮が速い間、コマセを殆ど撒かなかったのでメジナが散ってしまった?確か先週も同じ状況で、どの層もコノシロだらけ。午後はメジナが1匹も釣れなかった。
17時半を過ぎると少し薄暗くなってきた。潮も動いては止まる状況となり良い感じ。すると今までいたコノシロの気配が無くなって来た。
ひょっとしてメジナが戻って来た?と思った瞬間、下への強烈な引き!!!何度か下に潜りこむのを抑えたが、下から3番目の針を取られた・・・
急いで仕掛けを修理して再投入。すると立て続けに下への強い引き!!!今度は慎重に上げて見ると、25cmのメジナ!!!
それからも24,23,22cmを午前と比べて比較的大き目のメジナが入れ食い!!!その中に21cmアジも混じる。

25cmのメジナと21cmのアジ以外は記念撮影をしてリリース。お持ち帰りサイズのアジは今年に入って初めてかも。
もう9月に入ったので、施設の終わりは18時になっている。でも今週は1時間延長で19時まで。アジが1匹釣れたので続きを期待する。
しかし暗くなるとその地合いは終了。代わりに引きの強い魚が強烈に仕掛けを引っ張る。何カ所か針を取られたが、その正体は先週と同じボラ。

道糸を手繰り寄せて上げて見ると50cmの立派なボラ。これも記念撮影をしてリリース。その作業に手間取い延長時間を生かせず。暗闇の中片付けをして納竿。
釣果:メジナ7,コノシロ19,ボラ2、ウリンボ3
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~19:00,透明度:1.0m,潮:小潮。着いた時は上げ潮、14時には一度干潮。19時には満潮。水位差は39cmと殆ど無い
状況:
今週は火曜日と金曜日がゴルフコース。釣りに行ける水曜日が雨予報なので日曜日で混む可能性はあるが今日決行。8月最終日なので19時まで出来る最後。
日曜日だが猛暑の予報で待っている列はそれ程長くない。それに釣果も少ないので、休日にしては場所も空きスペースが多い。
いつもの南桟橋132に荷物を置いて用意開始。混雑している時は早めにコマセを撒いて足元にメジナを寄せる必要がある。
早々に準備をして古いトリックサビキを使おう思ったが、針を確認していると針がポロリと折れた。流石に3週目なので新しいトリックサビキ8号に交換。
まずは針全部にアミコマセを擦り付けて仕掛け投入。すると数投目で上の2針にダブルでコノシロがかかって来る。海面にコノシロの群れも見えている。
今日は今までに無くコノシロが多くいる感じ。コノシロ対策として上3針を道糸に絡ませ、下4針で再投入。幸いなことに下層まではコノシロは来ていない。
潮は僅かに左に流れては止まるを繰り返しており、風は弱く海面は穏やか。その状態が12時頃まで続き、潮が止まった時は仕掛けに魚がアクションをかけてくる。
しかし相変わらずメジナの警戒心は強く、一度針を加えても直ぐに放してしまう。それでもコンスタントに23cm以下の小さいメジナが12時までに6匹釣れた。
その6匹は記念撮影をしてリリース。それ以外に一度大きく竿先が曲がり海面に引き込まれたが、2回目の引き込みで一番下の針を取られた・・・大物の引きはその1回。

今日はこのペースだと釣果が伸びるのでは・・・と思っていたのだが、13時で干潮に近づくと風無し、潮の流れ無しの完全な凪状態。魚の気配が全く無くなった。
それからはウリンボが数匹釣れただけでメジナの気配なし。14時過ぎには潮が動き出すと思うのでそれを待つことに。
しかしそれからは風向きが斜め右方向から強く吹き始め、潮の流れも出始める。それでも潮さえ止まればチャンスもあると思っていたのだが、期待に反して大きな問題。
想定以上に竿が風に煽られ上手くカゴのコマセと餌が同調できない。できたとしても、今まで底にいたメジナが気配を消し、その層までコノシロが侵食し始めた。
サビいてもサビいても釣れるのはコノシロのみ。しばらく仕掛けの投入を止め、昼食を取るなど時間を空けてコノシロを散らす作戦も効果なし。
コノシロが下層に移動したのならば、メジナはもっと上の層に浮いているのでは?と思い、上の針にアミエビを擦り付けて投入すると、釣れるのは大きいボラ・・・
針を外そうとしても外せず、隣の方が親切にタモ入れで引き上げてくれたので、記念撮影をしてからリリース。

結局この状況が薄暗くなるまで続き、18時にアジモードにシフトしてアジの到来を待つ。明日から18時で施設が終わってしまうので、暗くなるまでの釣りは今日が最後。
前回は暗くなってからコノシロが下層に下がってきたのだが、今日は暗くなるとコノシロがいなくなり、これでアジが回遊してくれれば絶好のチャンス。
しかし、釣れたのは小さいメジナ1匹だけ。記念撮影をしてリリース。結局、今日も最後までアジの回遊は無く納竿。

後日ホームページの釣果を見ると、コノシロが435匹・・・アジの釣果が147匹なので、ブッコミ釣りでも4回中3回はコノシロが釣れていたことになる。
まあ、昨年も8月中は防波堤近くはコノシロばかりでアジが回遊して来ていない。9月に入ってからは防波堤近くでもアジが釣れていたので、今年もそうなれば良いのだが・・・
昨年と比べても施設全体でアジの釣果が少ない気がする。調べてみると今年は、横浜の釣り場全体でアジの釣果が少ないようだ。一体、アジは何処に行ってしまったのだろう?
釣果:メジナ11,コノシロ2,ウリンボ4
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:30~19:00,透明度:1.0m,潮:中潮。着いた時は下げ潮、12時には干潮。19時には満潮。水位差は145cmと大き目
状況:
今週のゴルフは金曜日なので釣りは前半。潮や風向き、強さを考えると今日がベスト。現地に到着するとやはり猛暑のためか、朝から来ている人は少ない。
いつもの南桟橋132を確保して用意開始。夏休みなので、ちらほら子供の姿も見える。釣り人は殆どアジ狙いで、タコテンヤとチョイ投げの人が数人。フカセ釣りの人はいない。
8月はこの猛暑でメジナの釣果も少ないし、小ぶりのメジナが多い。大物を狙っているメジナ師はこの時期の釣りは避けているのだろう。
しかし、コマセを撒く人が少ないので、前回の様にメジナが群れで寄ってくる可能性は高い。私としては楽しい釣りができる絶好のチャンス。
前回使ったトリックサビキ8号は優秀で、まだ針を取られていない。今回もそのトリックサビキでスタート。
仕掛けを入れて2,3回目で下への強い引き!!!早すぎない?と思っていたが、上がってきたのは20cmほどのメジナ!!!上げている途中で外れてしまったが幸先は良い。
それから数回仕掛けを投入すると、再び下への引き!!!上げて見るとこれまた20cm程度のメジナ!!!これは記念撮影をしてリリース。

今は下げ潮だが満潮時に近く、潮の流れは少し左に動いては止まるを繰り返している。この潮の流れがこの釣り方には合っているのだろう。
それからもサビくと同時に、魚が何かしらのアクションを仕掛けているのが指先に伝わって来る。それを数回繰り返していると、下への強烈な引き!!!
竿先が海面の中に引き込まれる!!!数回のやりとりで上がってきたのは27cmのメジナ!!!これで3回連続でお持ち帰りサイズをゲット。
記念撮影をしてスカリの中に。後でスタッフにも写真を撮って頂いた。やはり釣り人が少ないのでホームページで紹介する写真が無いようだ。一緒に掲載。

それからも12時の干潮まで、潮はゆっくり左に流れては止まるを繰り返し、止まった時にメジナが仕掛けにアクションをかけてくる。
ただ、相変わらず警戒心は強いので簡単に針にかかってはくれない。上がって来るメジナも皮一枚で針にかかっている状態
干潮を過ぎると急に潮の流れが右に変わって速くなって来た。こうなると釣れないので、次は満潮近くなり潮が落ち着く時間帯を待つ。
その時間帯は意外に早く、15時になると右に流れる時間帯の合間に潮が止まる時間帯ができてきた。通常ならばメジナが釣れ始めても良いのだが、何故かその気配が無い。
午前中のメジナの活性が嘘の様で、サビいても魚がアクションを起こすような感じは無く、突発的に小さいメジナが釣れるような感じ。
この時間帯、サビくと小さい当たりはある。この正体はウリンボ。ウリンボはイサキの稚魚だが、10cm以下なので施設では釣果としてカウントしない。
この小さい魚が針にかかるという事は、大きな魚は今群れでは下に居ないことになる。大きな魚が群れで来ると小さい魚はその層から回避する場合が多い。
風は弱く、海面の波も非常に穏やか。南桟橋を見渡してもフカセ釣り人はいない。本来、コマセを求めて私の下にメジナが群れていても良いと思うのだが・・・
結局この状況が17時まで続き、釣れたメジナは午前中7匹で、午後は4匹。取り込みに失敗した1匹を除いて7匹は22cm以下なので記念撮影をしてリリース。

18時を回ると急に辺りは暗くなり始める。いつものようにカゴには残ったアミエビを入れてアジモードとするも、アジは全く姿を現さない・・・
もうメジナの気配は無く、サビくと同時に仕掛けに群がるのはコノシロ。私の周りはブッコミ釣りでもアジではなくコノシロばかり釣れている。アジが圧倒的に少ない。
まあ、アジの本格的シーズンは9月になってからなので仕方がない。来週から9月。防波堤近くにもアジが寄って来てくれるようになれば良いのだが。
釣果:メジナ12,コノシロ3
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央10:30~19:00,透明度:2.0m,潮:中潮。着いた時は干潮に近い上げ潮、16時には満潮。水位差は130cm
状況:
今週のゴルフコースは火曜日と金曜日。今日は用事があったがそれが無くなり急に釣り決行。しかし、餌が無く10時にキャスティングで餌を購入して直行。
午後から南風が強くなる予報だが、潮の流れを考えるとやはり南桟橋。空いていたのでいつもの132に荷物を置いて用意開始。
仕掛けは前回使ったトリックサビキ8号。3週連続の使用なので大分針は痛んでいる。でも最初からメジナは釣れないので、メジナの気配が出始めたら交換予定。
仕掛けを投入すると風は左手前から吹いており、潮は右方向に流れている。干潮近くなのでそれ程速くなく、サビくのには問題ないレベル。
南桟橋全体でフカセ釣りの人は数人しかいない。あまりコマセが撒かれている状況ではないので、足元にメジナを寄せるためにカゴのコマセをしっかりサビキ続ける。
それから2時間撒き続けたが、一向に魚の気配が無い・・・でも今日は中潮でそれ程潮の流れが速くなる感じではなく、風が止むと潮の流れも緩和する状況。
この潮が止まる瞬間がこの釣り方のチャンス。12時を過ぎると、フカセ釣りのコマセにボラが群がっているのが見え始めた。
私のカゴから出るコマセにも海面近くにボラが寄り始めた。ボラ以外にも透明度が低いのでコノシロかメジナか良く分からないが無数の魚が寄っている。
その直後、下への強い引き!!!上げて見ると20cmのメジナ。取り込みに失敗してフェンスに当たり逃げてしまったが、メジナが寄って来ている。
相変わらずメジナの警戒心は強いが、それ以降仕掛けを投入すると魚が仕掛けにアタックしている感触が竿伝いに伝わってくる。
ここで古いトリックサビキを新しいトリックサビキ8号に交換して投入。やはり新しい針はアミコマセの付き具合も良いし、長持ちする。

サイズは22cm以下で小さいのだが、コンスタントにメジナが釣れる!!!風が強く取り込みは難しいのだが、何とか5匹を釣り上げて記念撮影してリリース
風の方向も真正面からに変わり竿が煽らなくなってきた。猛暑にもかかわらず前から扇風機で風を受けている感じで気持ちも良い。
そう思っていると、急に下へのすごい引き!!!竿先が海面に沈み、更に引いている。慌てて竿を持って持ち上げようとするも抵抗が強い。
いつもならば針を取られて終わるパターンだが、新しいトリックサビキに変えた直後なので何とか耐えている。
数回のやりとりを慎重に行い、上がってきたのは大きな29cmのメジナ!!!これはお持ち帰りサイズなので、バレることが無いように地面の鉄の金網上に着地。

久々の大物。記念撮影をしてスカリにキープ。後でスタッフにも写真を取ってもらったが、違う写真が公開されていたので採用せず。
それ以降は徐々に風の方向が右から左に吹く風に変わり、大きく竿が煽られる状況に。その風と反対方向に潮も流れ始め、非常に釣り難くなって来た。
私の釣り方でさえ厳しいのだから、フカセ釣りの人はもっと釣り難かったのだろう。気が付くと私の左右は釣り人が全くいなくなり、入り口付近と中央桟橋に見えるだけ。
彼らは皆アジ狙い。アジはブッコミ釣りなので、多少の風の中でも釣りができる。
こういう状況では、警戒心の強いメジナは釣れないのだが、周りにコマセを撒く釣り人が居ないので、多くのメジナが私の足元に寄っている感じ。
風が強く潮も速い中、ほんの一瞬風が止み潮の流れが緩くなる瞬間でメジナの反応が感じられる。
サイズはやはり22cm以下と小さいのだが、コンスタントにメジナが釣れる。メジナの取込は風に煽られて難しいのだが、実に楽しい!!!

結局それから5匹のメジナを追加して記念撮影してリリース。先週と比べて日の入りがだいぶ早くなっている。17時には薄暗くなり、アジのチャンス。
アジモードに切り替えて待つものの、暗くなっても一向にアジの気配なし。釣れるのは全てコノシロ。
まあ、ブッコミ釣りを含めても施設全体で70匹程度しかアジが釣れていないのだから仕方ない。帰りのメロディが流れ始めたので竿を上げて納竿。
釣果:メジナ5,ボラ1
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~19:00,透明度:2.0m,潮:小潮。着いた時は満潮、14時には干潮となり20時に満潮。水位差は70cmで小さい
状況:
今日は平日だがお盆の週。混雑が予想されるので、早めに並び順の場所取りを行って用意万端。いつも通りに南桟橋132を確保して用意開始。
混雑して来ると多くのアミコマセが撒かれるので、早めに自分の足元に魚を寄せておく必要がある。
先週使ったトリックサビキ8号がまだ使えそうなので、それを取り付けて投入。潮は少し左に流れているが、満潮に近いのでそれ程速くない。
30分間はその状態が続くが満潮に近いので、いつ潮が止まってもおかしくない。カゴのコマセを撒きつつ、その止まる瞬間を待つ。
45分でようやく潮が止まり始めた。すると仕掛けを海に入れてサビくと同時に、魚が仕掛けを引っ張る感触が出始めた。ここがチャンス。
コノシロが多いとトリックサビキの下3本だけに付けるのだが、今の時期はメジナが浮いてくることが多いので、全針にコマセを付け、サビく回数を多めにする。
すると急に下への強い引き!!!最近の20cm級の引きではなく、何度か潜るのを抑えるような対応が必要。上げて見ると26cm程のお持ち帰りサイズのメジナ!!!

とりあえず記念撮影をしてスカリにキープ。後で回ってきたスタッフにも撮影してもらったが、大きさは25.5cm・・・まあ、最近お持ち帰りが無かったのでキープのまま。
しかしこの状態は長く続かず、再び潮が左にゆっくり流れ始める。でも今は満潮に近いので、いつ潮が止まるか分からない。またその時がチャンスなので、じっくり待つ。
そして潮が止まった次の瞬間、ドンドンという重たい引き。竿を上げて見ると強い引き込み!!!3,4回の猛攻で針が外れてしまった・・・今のは何だろう?
しかしそれ以降も同じような状況が続きその正体が判明。上がってきたのは大きなボラ・・・夏の定番だが、網は無いし道糸を手繰って持ち上げるのには大きすぎる。
それでも持ち上げて海から出せれば釣果としてカウントするので、道糸を手で持って上にボラを上げるが、海から出したと同時に暴れらて外れた。
まあ、どうせリリースだし、針は健在だったので良しとしよう。でも中層にはボラがいることが分かったので、上3針にはアミ餌を付けずボラ対策。
そうこうしているうちに、潮が左へ大きく流れ出し時合いタイムの終了。何回かメジナらしい引きもあったのだが、結局1回しかものにできなかった・・・
次のチャンスは14時の干潮前後。それまでは、下に寄っている魚が離れないように、適度な間隔で仕掛けを入れて網のコマセを流し続ける。
14時になると少し遅めだがようやく潮が止まり出した。すると再び魚が仕掛けにアクションしてくる感触が出て来た。
その瞬間、下への強い引き!!!上げて見ると20cm級のメジナ。でも今日の潮の流れは風が強いせいか、その状態が長く続かず、今度は右に流れ出した。
その流れは速く、南風も強くなり7mの竿が煽られる・・・こうなっては釣りにならないので、次のチャンスは満潮に近づく17時以降。それに期待する。
17時になっても風が強く釣り難いのだが、潮の流れは収まってきた。すると再び仕掛けに魚が寄っている感じが出て来た。その瞬間、下への強い引き!!!
上げて見ると22cm程のメジナ!!!それ以降も20cmのメジナがかかり、リリースサイズはトータル3匹。記念撮影をしてリリース。

17時半を過ぎるといつもならばメジナの気配が無くなり、大アジモードに移る時間。でもここに来て少し風が弱まり、潮の流れも遅くなって絶好の状態。
籠の中のコマセを人工餌からアミエビに変え、アジならばじっと待つのだが、メジナの可能性を考え1回だけサビいて食い付くのを待つ。
すると下への強い引き!!!竿先が海面まで引き込まれ竿が上げられない!!!でも障害物には潜ってなく、何度かバトルを行うが、仕掛けを道糸から切られた・・・
大きいメジナがいる!!!と思い、仕掛けを修理して再び投入。それを数回繰り返すと、再び下への強い引き!!!
同じ様な状況だが、今度は仕掛けが耐えられそう。数回のバトルを繰り返して上がってきたのは完全なお持ち帰りサイズの27cmのメジナ!!!

これで久々に2匹のお持ち帰り。美味しいメジナの焼き魚を食べることができる。それ以降は大アジの到来を待ったが、やはり夏場は厳しいのだろう。
アジが仕掛け付近に来ることは無く、帰りのメロディが流れ始めたので、仕掛けを上げて納竿。水温が落ち着いているので来週も大きなメジナが期待できそうだ。
釣果:メジナ12,セイゴ1,キュウセン1
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~19:00,透明度:2.0m,潮:大潮。着いた時は干潮に近い下げ潮、10時には干潮となり15時に満潮。水位差は160cmで大きい
状況:
今週2回目の釣行。風も弱く猛暑の予報なのでしっかりペットボトル3本を持って海釣り施設へ。到着するとやはり釣り人は少ない。南桟橋132の定位置へ。
最近のメジナの釣果は良くない感じ。でも先週のイメージで考えると、メジナがいないのではなく、活性化して警戒心が鋭く、仕掛けを見切っていると考えられる。
それならば、その警戒心が強いメジナを釣りたくなるのが心情。まずは日曜日に使ったトリックサビキ8号で様子見。しかし魚の気配は全く無し。
魚の気配が無いまま1時間が経過。気が付くと南桟橋にフカセ釣りの人が多く来ている。先週は殆どいなかったのに夏休み?
そのフカセ釣りのコマセにはボラが群がっているのが見える。魚に活性してきた?日曜日に浮いて来ている数匹の黒鯛もいる。干潮に近づいており潮の流れもゆっくり。
それから少しして、何やら重たい引き・・・ボラ?と思ったが、下にズシンズシンを引く感じ。でも抵抗は弱く上げて見ると50cm程の大きな黒鯛。
日曜日はもっと引きが強く上2本の針を簡単に持っていかれたが、あまり元気が無い感じ。それでも網が無ければ糸を手繰り寄せて引き上げるには重たすぎる。
私の病気は頸椎症性筋萎縮症というもので、両手の一部の筋肉が萎縮しており、釣竿と網を両方同時に操作することが難しい。よって、網は持っていない。
でもこの釣り方で黒鯛の最も大きいのが37cm。50cm近くの黒鯛は弱っていても釣ったことが無かったので記念撮影。糸の手繰り寄せを試みたが重たく針と共に海の中へ。
気を取り直して釣りを継続。魚の活性が上がって来たのか、仕掛けをサビくと同時に魚が引っ張るような感触が手に伝わってくる。しかし餌をしっかり食うのではなく直ぐに放す感じ。
それ以降は魚が餌をしっかり加えることなく、干潮となってしまい凪状態。再びの気配が無くなった。11時を過ぎると潮が動き出し、再びボラが海面近くでコマセを食っている。
その瞬間、下への強い引き!!!でもその引きが少し小刻みでメジナらしくない。上げて見ると20cmを超えるキュウセン。久々なのでこれも記念記念撮影してリリース。
その後もサビくと魚が反応している感触は手に伝わってくるが、針の餌に食い付いてこない。やはり警戒心が強いのだろう。
11時半になってもその傾向は続くが針掛しない。いつ釣れても良いように、新しいトリックサビキ8号に交換して仕切り直し。すると急に下への強い引き!!!
上げて見ると20cm程のメジナ!!!でもよく見ると口に針がかかっているのではなく、口周りにスレ掛かり・・・とりあえず記念撮影してリリース。

今日は大潮なので、潮が動き始めると動きが速い可能性が高い。すると仕掛けとコマセの同調が取れない。13時からは潮の流れが速くなり道糸は45度。ここは休憩タイム。
休憩と言っても完全に休むのではなく、カゴにコマセを入れてサビかずに放置。潮が速くてもメジナがいなくなるのではないので、メジナを引き寄せておく為だ。
よって10分に一度ぐらいの間隔で仕掛けを入れ直す。その間、トイレや昼食を取って満潮近くになり、潮の流れが落ち着くのをじっと待つ。
15時を過ぎると少しずつ潮が止まったり、反対方向に流れる時間帯となり潮の流れが落ち着き始めた。ここからがこの釣り方のチャンスタイム。
それ以降は、再びサビくと同時に魚が仕掛けに触れる感触が頻度良く感じられるようになって来た。それから2時間はメジナラッシュ。
大きくは無いのだが、24cmのメジナを筆頭に釣り上げることができた。3匹は取り込みに失敗してフェンスにメジナをブツケテしまい、記念撮影できなかったが10匹ゲット。

メジナを釣った時、26cm以上ならばお持ち帰りなので、海から引っこ抜いて地面の網状の鉄の上に落とせるのだが、リリースする場合はメジナに傷が付くので地面に落とさない。
しかし7mの竿は操作が難しく、更に病気の手では思うようにメジナの付いた仕掛けをつかむことができないので、海の境のフェンスにメジナをぶつけてしまう事が多い。
17時になると今まで活性のあったメジナの気配が無くなって来た。ここからは大アジモードに変更して、カゴにはアミ餌を入れる。しかし最近のアジの釣果は低調。
2時間粘ったが、結局釣れたのはメジナ1匹と、20cm越えのセイゴ1匹。これも久しぶりなので、記念撮影をしてリリース。

昨年は水温が30度になっていたが、今年は台風や雨のお陰なのか、28度以下で留まっている。来週はお盆休み。本来ならば釣り人で大賑わいする。
しかし今年は回遊魚の釣果が低調なので、それ程混まない可能性が高い。来週は木曜日がゴルフコースなので、月、火、金辺りに来ることになるだろう。
釣果:メジナ11,コノシロ2
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~19:00,透明度:2.0m,潮:長潮。着いた時は干潮に近い上げ潮、それから19時まで徐々に水位が上がり下げ潮なし。水位差は60cm
状況:
先々週釣りに来れなかったので、先週2回来る予定だったが先週も2回のゴルフコース。今週も2回あるので、日曜日ではあるが今週行けないことも考え釣り決行。
普段の日曜日はすごく混むのだが、流石に今日は最高気温が35度を超える予報なので、朝の釣り人の出だしは遅い。いつもの南桟橋132に荷物を降ろして用意開始。
最初は前回使ったトリックサビキ8号で様子見。メジナが浮いてきたら新しいトリックサビキに変更予定。釣り人は徐々に多くなると想定されるので、早めのコマセ撒きが重要。
20分程でコマセを作り、カゴに入れてスタンバイ。仕掛けを投入するがそれから1時間全く魚の気配なし。透明度は2m近くあるのだが、魚が浮いている様子も無い。
潮は長潮で水位差が小さいので、止まっているか時折左に流れる程度。サビキ易い状況なのだが、魚の活性も上がらない感じ。
それでも2時間コマセを撒き続けると、海面から大型の魚がコマセに群がっているのが見え始める。潮は遅いが魚の活性が上がる時間帯?
いつの間にか南桟橋は釣り人でいっぱい。いつもの休日の釣り場になっている。やはりブッコミ仕掛けが多いが、ルアー、チョイ投げ、フカセ釣りと色々な釣り方。
すると私の竿にもサビいた時に魚が引っ掛かるような重たさを感じ始める。やっとコマセに魚が群がり始めた?
そこで古い仕掛けを回収して、新しいトリックサビキ8号に付け直して仕掛けを投入。すると急に下への強い引き!!!
上げて見ると20cm程のメジナのスレ掛かり。スレ掛かりするということは、メジナの群れはコマセに群がっているのだが、仕掛けを見切って食って来ないという事。
やはり前回考察したように、水温が上がってメジナの活性が上がっていると共に警戒心も鋭くなり、8号の針だと見切られていることになる。
それからは、凪で完全に潮が止まった時と東風で竿が煽られて暴れる時以外は、殆ど入れ食い状態。
入れ食いと言っても、針に食い付いてくるのではなく、サビいた時に魚が仕掛けにアクションを起こしている状況。
結局、午前中釣れたのは22cmメジナを筆頭にメジナ7匹。それも4匹の半分以上がスレ掛かり。

本来、こういう時は針のサイズを落とせばもっと食って来ると思うのだが、今の8号でも26cm以上のメジナは針を切ってくるほどの元気よさ。
御持ち帰りは26cm以上。今の手の平サイズは記念撮影をしてリリースなので、これ以上針のサイズを落とすことはできない。
一方、8号でさえもメジナの警戒心が強く食って来ないという事は、これ以上針のサイズを上げるとますます食わなくなる可能性が高い。八方塞がり。
午後は風が弱まり灼熱地獄。海辺の夏の釣りは、釣りに影響がない風が適度に吹くのが理想。500mlの飲料水2本では足りずにもう1本購入。汗が止まらない。
これで潮が速く流れれば、メジナがかかることは無いので小休止できるが、今日は長潮で潮は止まっているか、僅かに左に流れる状況。
いつメジナが食って来るか分からないので気も抜けない。15時を過ぎると更に竿先に変化が出て来た。
仕掛けをサビいてしばらく置いておくと、ズドンと言う重量感のある魚の引き!!!2発は下に強く潜る引きで、仕掛けが外れると仕掛けが絡まっている。
多分これは大型のメジナの引き。食いが浅く外れた勢いで仕掛けが絡まったのだろう。あと3回はズドンと言う引きに変わりは無いが、引く方向が斜め下。
引き込みを竿で抑えられる感じではなく、1回目の引きは耐えるが、2回目の引きで針を取られる。トータル4個の針を持っていかれた。その正体は浮いて来ていた黒鯛。
大きなボラも強引な引きがあるが、逃げる方向は横方向で重たいが瞬発力はそれ程ない。今日は数回浮いて来ている黒鯛の個体が見えていたのでそいつらだろう。
失った4つの針は一番上を除いて3針、前回のトリックサビキから古い針を取り外して修理して釣りを継続。

結果、1匹フェンスにぶつけて取り込みを失敗したメジナ以外、3匹のメジナを記念撮影してリリース。
16時以降は釣り人も多い休日、更に気が付くと南桟橋にも多くのフカセ釣りの人が大量のコマセを撒いている。大量の餌に満足したのか今までのメジナの気配は無くなった。
18時以降は大アジモードにスイッチしたが、施設ホームページの釣果からはアジの数が激減している状況なので、防波堤近くまでアジが来る可能性は低い。
毎度の様に足元の水面下に群がり始めたのはコノシロ。2匹のコノシロが釣れただけで、帰りのメロディが始まり納竿。アジが戻るのはやはり9月以降?
釣果:メジナ16,コノシロ1
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央12:00~19:00,透明度:2.0m,潮:小潮。着いた時は干潮に近い下げ潮、13時で干潮となりそれから水位が上がり19時に満潮。水位差は90cm
状況:
先週2回のゴルフコースがあり、釣りの日程が取れずに今週2回来る予定だった。しかし、今週も月火と連荘でゴルフコースに行ったので、昨日釣りに来た。
いつものように132で釣りをしていたが、10時頃に突然の大きなサイレン。「津波注意報発令!!!」え?地震も何も感じていないのに、防災訓練?と思っていた。
それから10分程度経過してから施設内放送。どうやら、「カムチャツカ半島付近でM8.7の地震があり、津波注意報が発令されたので釣りを中止して待機」との事。
仕方なく、釣り道具はそのままでいったん待機。20分前にコノシロが1匹釣れ、5分前に大きなメジナらしき引きがあった直後なので非常に残念。
車に戻り待機していたのだが、注意報から警報に変わり第1波は3mの予報。本来、逃げないとまずいレベルなのだが、北海道に届いた第1波は最大で50cm。
数時間で警報は解消されると思っていたが、テレビを見るとそのような生易しい内容ではなく、1日以上警報、注意報が継続するような感じ。
「釣り再開の見込みは薄」と12時に判断し、使いかけのコマセとアミコマセはお持ち帰り。冷凍庫にしまって、明日に仕切り直し。
次の日になっても警報が注意報に変わっただけで午前中は家で待機。11時になってようやく注意報が解除され、12時に現地到着。
施設は11時半に開いたばかりで、釣り人はあまりいない。昨日作ったコマセがあるので、南桟橋132に荷物を降ろし、直ぐに釣りをスタート。
まだコマセを撒いている人が居ないので、メジナを寄せるならば今がチャンス。潮は干潮に近く、ゆっくりと左に流れ続けているが、仕掛けを投入し続ける。
それから1時間経過。風が右に吹いており、竿が煽られ一連の作業が行い難いのだが、干潮に近づくと潮の流れ場止まり、風も弱まり始めた。
その瞬間、下への大きな引き!!!上げて見ると20cm程のメジナ!!!それ以降も、仕掛けを投入すると、サビくと同時に魚が餌を引っ張る反応。
今日の海は2m程の透明度があるのだが、上の方に浮いてコマセを食っているのはコノシロではなくメジナ!!!仕掛けは底に入れているのだがそこにもメジナがいる。
昨日、施設が閉まっていたので、腹をすかしたメジナが大量に押し寄せているのだろう。但し、この時期、メジナの警戒心は強いので、なかなかしっかり食ってくれない。
それ以降、凪タイムと風が強く竿が煽られて暴れている間以外は、常にメジナの反応があり入れ食い状態。途中、初めてのメジナのダブルも体験。
14時までに22cmを筆頭として9匹のメジナをゲット。1匹は20cm以下だったのでそのままリリースし、それ以外の8匹は記念撮影をしてリリース。

しかし、14時以降は潮の流れが速くなり、餌とコマセの同調が取れない間は小休止。コマセを追うメジナは海面から見えるのだが、竿先は無反応。
16時になるとようやく潮の流れが収まってきた。すると再び仕掛けを入れてサビくと同時に魚が餌を引っ張る反応が出始めた。
何度も仕掛けを投入すると、下への強い引き!!!今までは引くと同時に魚を釣り上げることができたのだが、それとは違う下への強引な引き!!!
一番下の針を持っていかれた・・・大きなメジナがいる!!!引き続き仕掛けを投入し続けると、再び下への強い引き!!!今度は下から2番目の針を持っていかれた・・・
仕方が無いので、トリックサビキ8号を上下逆さまにして、下から5針までアミコマセを付けて投入。
それ以降は、再び一番下の針を持っていかれたものの、そこに古い仕掛けの針を付け直して投入。その結果、17時までに24cmを筆頭として7匹のメジナをゲット。

記念撮影をしてリリース。それ以降は大アジを狙ってアジモードを展開するが、周りのブッコミにアジが来ていない。よって、防波堤近くにもアジは来ない。
ギリギリまで粘ったが、コノシロのような当たりばかり。結局アジの引きは一度も無く、帰りのメロディが流れた時点で納竿。
夏場は暑くてメジナの活性が下がると考えていたが、そのような事は無い。水温が26度以上になってから25cmまでのメジナしか釣れていない。
それ以上と思われるお持ち帰りサイズのメジナには全て針を取られている。トリックサビキ8号は30cm以下のメジナならば耐えられていた。
未だに26cm以上のメジナが釣れていないという事は、メジナが水温上昇でパワフルとなり、警戒心も強くなったと考えられる。
そう考えれば、海面から無数のメジナが見えているのになかなか針掛りしないことと、26cm以上のメジナでも8号の針を持っていく力があり、釣れない理由になる。
まあ、御持ち帰りサイズが無くても、メジナが釣れるだけで楽しい。来週から8月だが、メジナが釣れている間は夏休みは無さそうだ。
釣果:メジナ5,フグ2
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~19:00,透明度:0.0m,潮:大潮。着いた時は満潮に近い上げ潮、11時で満潮となりそれから水位が下がり16時に干潮。水位差は25cm
状況:
今週は月曜日と金曜日がゴルフコース。前日に釣りは腕の疲労が残るので入れられずそれ以外は雨。よって今回は土曜日の釣行。時間延長で7時から施設は開いている。
普段ならば土日は混んでいるが今は真夏日。満員で入れないことは無いだろうと考え7時半に到着。平日よりは混んでいるが、南桟橋132は隣にタコテンヤの釣り人がいるだけ。
タコテンヤは移動する釣りなので132で用意開始。最近はキスが釣れており、釣り方はブッコミ、投げ、フカセと多種多様。
大量の餌を巻かれると魚が分散してしまうが、海水の温度も高い状況なので最近の釣果は少ない。釣れない時に餌を多く巻く人は少ないので、状況は悪くない。
先週は先々週のトリックサビキを使い回したので、今日は新しいトリックサビキ8号。まずは全ての針にアミコマセを擦り付けて仕掛け投入。
全く反応無し・・・今日は長潮だが、常時南西風の風速が4m。7mの竿では操作し難い。
更に、長潮で潮の流れが左右に行ったり来たりする状況がこの釣りには好ましいが、この風の状態だと潮が一方向に流れ続けることが多い。
案の定、潮はゆっくりと右に流れて続けており風とは反対方向。必然的に道糸は斜めになってしまい、カゴのコマセと餌の同調が行い難い。
2時間ほどコマセを撒き続けたが、その状況は変わらず竿先は沈黙。こうなると満潮の11時に近づいて潮の変化を待つしかない。
11時近くになると潮が反転するチャンス数回。するとサビくと同時に下への強い引き!!!上げて見ると20cm程のメジナのスレ掛かり・・・
今日は長潮で水位差が25cmしかない。14時までの間に、数回の反転チャンスがあり、スレ掛かり2回としっかり食った状態2回の計4回メジナが釣れた。

どれも20cm程なので、記念撮影をしてリリース。スレ掛かりはメジナの群れが餌の周りに居ないと発生しない。群れでメジナはいるのに警戒心が強く釣れない。
多くの人がフカセ釣りを行っているが、あまり釣果が出ているように感じられない。フカセの餌でさえも警戒しているのだから、私の仕掛けにも食って来ないのは納得できる。
14時を過ぎると潮が今度は左に流れ始め止まらない。満潮は16時なので、それまではサビく回数をゆっくりにして休憩タイム。
16時に近づくとようやく潮が止まるタイミングが出て来た。でもタイミングが悪く、南風が強くなり風速10m。潮が止まっても竿が煽られて道糸が暴れてしまう。
その際、時折フグが釣れるが中々メジナの引きが無い。でも、何れチャンスタイムはあると信じてサビキ続ける。
すると、南風が収まり、潮の流れが緩やかになった瞬間、下への大きな引き!!!一度は下の障害物に潜り込むのを抑えたが、2度目の強烈な引きで外れてしまった・・・
大きなメジナほど警戒心が強く、この水温が高い状態だと、こういうチャンスはあまりない。残念・・・
しかし今日は同じ状況下で再び下への強い引き!!!でも今度は一度目の下への引きを止められず、一番下の針を持っていかれた・・・・なかなか釣果にならない・・・
水温が高すぎると、メジナは底の方から浮いてこないのだろう。トリックサビキの上下を入れ替え、下の方の3針にしっかりアミコマセが付いているかを確認して再投入。
でも地合いが過ぎたのか、メジナの引きは無くなってしまった・・・・17時半になるとあまり期待はできないが、大アジ用の仕掛けに変更。
仕掛けを入れて一度だけサビいた途端に、再び下への強い引き!!!でも今度はそれ程下には潜らない。上げて見ると21cmだが、今日一番大きいメジナ!!!

とは言っても小さいので記念撮影をしてリリース。それ以降は大アジを待ったが、竿先の反応はメジナでも大アジでもないコノシロの引き方・・・
普段ならば、コノシロが釣れると思うが、こちらも警戒心が強いのか、上手く針の餌だけ取って針掛してこない。そうこうしているうちに帰りのメロディが鳴り納竿。
まだメジナは釣れているので来週も来ることになるだろう。たまにはお持ち帰りサイズが釣れれば良いのだが・・・
釣果:メジナ6,アイゴ1,コノシロ2,フグ1
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~19:00,透明度:0.0m,潮:大潮。着いた時は干潮に近い引き潮、10時で干潮となりそれから水位が上がり17時に満潮。水位差は大きい
状況:
今週は月曜日と水曜日がゴルフコース。釣りは今日と明日の選択肢があるが、明日は涼しそうだが風が強い予報だったので、今日、釣り決行。
気温は36度、水温も28度とメジナが釣れるギリギリ。一昨年まではこの水温だとメジナが釣れなかったが、昨年の記録では釣れている。メジナが温暖化に順応?
到着すると南桟橋はガラガラ。最近はアジも釣れていないためか、中央桟橋にも釣り人は少なく、南桟橋の釣り人8割近くがタコテンヤ。タコだけは釣果が良い感じ。
今日は以前の定番であった南桟橋132に荷物を降ろし用意開始。南桟橋にはメジナ師はもう一人もいない・・・入り口付近で黒鯛を狙うフカセ釣りが一人だけ。
先週使ったトリックサビキ8号が1ヵ所針が取れている状況だったので、そこに針を付けて修理し、8針全部にアミコマセを付けてスタンバイ。
今日は風は弱めで3m。潮も干潮に近いのでゆっくりと左に流れている。透明度は0で魚の気配は無い。まだ潮が流れているので竿先は沈黙。
あと2時間ほどで干潮なので、潮がもう少し遅くなるのを仕掛けをサビキながら待つ感じ。
30分経過すると潮が止まる時間帯が出て来た。その瞬間、下への強い引き!!!メジナ?でも引き方が真下でなく、僅かに斜め方向。更に粘り強い引き・・・
数回の引きのあとに上がってきたのは23cmのアイゴ。アイゴも大きいと結構引きが強くて面白い。

アイゴは毒魚なのでリリースだが、前回の写真がピンボケだったので、今回はしっかり写真を撮ってリリース。こう暑いと坊主の可能性もあるのでホッと一安心。
でも魚が釣れたという事は、メジナもいる可能性がある。引き続き仕掛けを投入すると、しばらくして下への強い引き!!!上げて見ると22cmのメジナ!!!
それからも30分間隔位でメジナの引き。大きさは20cm程度だが、南桟橋にはまだメジナがいる様子。反対にそれ以外の魚が全くかからない。

結局、干潮を挟む12時頃までに4匹のメジナが釣れた。4匹ともお持ち帰りサイズではないので、記念撮影をしてリリース。
今日は大潮なので、潮が左に大きく動き出すと籠のコマセと仕掛けが同調しないのでノーチャンス。でも17時には満潮となるので、16時頃からが再びチャンスタイム。
気温が36度あると暑そうだが、3mの風は海から来るので水分を含んでおり天然のクーラー。待っている間も思った程不快な感じはしない。これが海釣りの良い所。
16時に近づくと、少しずつ潮の流れが収まってきた。ここがチャンスとしっかりサビいているのだが、先週までの入れ食いのような感じは無い。
でもサビく時に、魚が餌に食い付いてすぐに離すような感触がしっかり伝わってくる。メジナは居るのだろうが、警戒心が非常に高いのだろう。
結局、満潮を挟む16~18時の間に釣れたメジナは20cmサイズが2匹。2回の下への大きな引きはあったが、下に潜ったところで口から仕掛けが外れてしまった。
大きい魚程警戒心が強いのだろう。釣れた2匹のメジナもかかったのは一番下の針。口の皮1枚に針が刺さっているだけで、いつ外れてもおかしくない状況だった。

2匹は記念撮影をしてリリース。これからはアジタイムなのだが、最近はアジもあまり釣れていない感じなので、暗くなっても防波堤近くまでアジが回遊してくる確率は低い?
結局、釣れたのは1匹のフグと2匹のコノシロ・・・19時近くになって、1回だけ下へのズドンというメジナか大アジの引きはあったが、針掛せず納竿。
警戒心が強く、大きなメジナは針掛かりしないのだが、まだ釣れる可能性はあるので、来週も来ることになるだろう。水温が28度で止まってくれれば良いが・・・
釣果:メジナ17,カタクチイワシ39
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~19:00,透明度:1.0m,潮:潮は小潮。着いた時は満潮に近く、13時半までその状態。それからゆっくりと水位が上がり15時に干潮。水位差は小さい
状況:
本来、今日はゴルフコースの予定だったが、昨日夜までの天気予報はどれも雨。仕方なくキャンセルしたが、全ての天気予報は外れて曇り。
磯子も9時まで雨の予報だったが、降る気配が無いので、急遽、釣りに行くことを決定。磯子に到着すると、既に釣り人が来ている。曇りだとアジが釣れる可能性が高いから?
殆どの人は中央桟橋で釣りをしているので、いつもの135に陣取りスタンバイ。右側でカタクチイワシが釣れており、珍しく磯子にカタクチイワシが来ている感じ。
カタクチイワシは結構厄介な外道で、釣れ始めると全ての針に食い付いてくる。最初からそれを警戒して、新しいトリックサビキの下4針のみにアミ餌を付けて投入。
潮は満潮に近いので僅かに左に動いているものの、サビくのに大きな影響はない感じ。まずはメジナの活性を調べるために情報収集。
仕掛けを数回入れて、魚の活性を確認するのだが、カタクチイワシやコノシロは直ぐに反応して針に食い付いてくる。
しかしメジナの群れが寄って来ていると、コノシロやカタクチイワシは遠慮するのか、その層にはやって来ない。海底に近い所には外道はいない感じだ。
後は潮の流れがあるので、コマセと餌の同期が取れていない。でも潮の流れが収まればメジナが食い付いてくる可能性があるので、その機会を待つ。
すると30分も経たないうちに、潮の流れが反転しそうな気配。その時に下への大きな引き!!!でも竿先は直ぐに戻って来る。上げて見ると18cmほどの小さいメジナ・・・
早々にメジナが釣れたのは良いが、この大きさは写真を撮らないリリースサイズ。その後も潮の流れがゆっくり反転するタイミングで最大21cmのメジナを筆頭に入れ食い。
入れ食いとは言っても前回と同様に、針を食って直ぐに放してしまう警戒ぶり。また小潮の満潮なので、しっかり潮の流れが止まってしまうと凪で釣れない。
それでも何とか20cm以上のメジナを4匹釣って、小さいのを含めて計8匹。残念なことに一度も25cm以上と思われる大きなメジナの引きが無かった・・・

20cm以上のメジナのみ、記念撮影をしてリリース。それ以下のメジナと、時折釣れるカタクチイワシはそのままリリース。
午前中の釣果はここまで。引き潮になると潮が大きく右に流れ出し、コマセと餌の同調が取れない時間帯。でも、15時に干潮に近づく。
水位差も大きくないのでその時間帯がチャンス。15時になると予想道理潮の流れが落ち着いてきた。すると再び下への大きな引き!!!
一応メジナは釣れるのだが、午前中と同様に20cmサイズクラスのメジナしか上がって来ない・・・多分下の群れが小さいメジナの群れなのだろう。

17時までに20cm以上のメジナを4匹、それ以下のメジナを含めて9匹のメジナをゲット。4匹のみ記念撮影。
7月に入っているので、終了は19時までに延長。潮の流れが弱いとサビく回数が多くなり、大アジ向けのコマセが少なくなって来た。
メジナの気配も無くなって来たので18時までは小休止。18時を過ぎると籠の中のコマセをアミエビに変え、7針全てにアミコマセを付けて仕掛け投入。
1投目、ゆっくりサビいて当たりを待っていると、下にズドンと言う引き!!!早速アジ?と思い竿を持とうとすると、更に強烈な下への引き!!!
長い7mの竿先が海面に到達してしまう程の引き!!!何もできないまま、上から3番目の針を持っていかれた・・・この引きは30cm以上のメジナ・・・
このアジモードに仕掛けを変えた瞬間に、大きなメジナがかかることは良くある。仕掛けが変わるのでその一瞬メジナの警戒心が弱くなるのかも。
でも何度もあることではないので、気を取り直して仕掛け投入。当たりが暗くなってアジが回遊してくれば良いのだが、左側で近くのブッコミ釣りにもアジは来ていない。
アジが防波堤まで回遊して来るのは、周りのブッコミ釣りにアジが来てくれることが合図となる。でもまだその気配は無い。
結局、回遊してきたのはカタクチイワシ・・・仕掛けを入れると海面に無数のカタクチイワシが飛び跳ね、全ての針にカタクチイワシがかかって来る。
最後までこの状況は変わらず、カタクチイワシの釣果が上がっただけで時間となり納竿。夏に向けてカタクチイワシが常駐すると、メジナ釣りには障害となりそうだ。
釣果:メジナ21,コノシロ2,ムツ5
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央9:30~18:00,透明度:1.0m,潮:潮は大潮。着いた時は干潮で12時半には上げ潮。それからゆっくりと水位が上がり16時に満潮。水位差は小さい
状況:
今日の週間天気予報は雨だったが、朝見ると10時からは止む予報。風も無く、今週火曜日、金曜日がゴルフコースなので、釣りをするならば今日。
9時まで待ち、雨が止むのを確認してから磯子に出発。現地に付くと、流石に釣り人は少ない。中央桟橋にはアジ狙いの人がいるが、南桟橋は数人。
いつもの135は空いており、左右の人とは20m以上はなれているという離れ小島。風はほぼ無風で蒸し暑い。
今は干潮なので水位は低い。サビくと地面を釣る可能性があるので、先週使った仕掛けをそのまま使用。潮は僅かに左に流れるが問題なし。海面にはコノシロの群れが見えている。
まずは全針にアミコマセを擦り付けて様子見。仕掛けを数回落してサビくもコノシロが食って来る気配は無い。数回繰り返したところで案の定、地面を釣り仕掛けをロスト。
毎回釣り初めにこれをやっている気がする。とりあえず新しいトリックサビキ8号で仕切り直し。コノシロが食って来ないとすると、メジナの群れがまた居るかも・・・
30分ほど経過すると、潮が止まる状況が出て来た。すると下への強い引き!!!でも直ぐ終わって暴れる感じ。上げて見ると20cm以下のメジナ・・・
記念撮影をしようと思ったが、上の方の針にかかっていることから、メジナの大群がいるに違いない。20cm以下は写真を撮らずにリリースする。
それからは入れ食い。入れ食いとは言っても、下に大きく引っ張り離してしまうケースが多い。2,3回20cm以下のメジナが上がるが、スレ掛かりがある。
これはサビいて竿を上に挙げる時に、針にメジナが引っ掛かっていることになる。それ程、メジナの群れは密集していることになる。
スレ掛かりが無いように、サビいて竿を上げる速度を少し落とす。すると下への強い引き!!!上がってきたのは20cmオーバサイズのメジナ。
この引きならば楽しめる。それ以降も入れ食いは12時まで続き、食って離してしまうので釣果は少ないが、25cmのメジナを筆頭に20cmオーバが8匹。

20cm以上はしっかり記念撮影をしてリリース。釣れたのはメジナだけ。周りに釣り人が居ないので、私の所にメジナの群れが居座っているのだろう。
もう少し大きいメジナがいれば良いのだが・・・その入れ食いも12時半になると上げ潮で潮が右に流れ始め時合い終了。忙しい釣りだった・・・
今日は大潮だが、水位差はそれ程大きくない。潮の流れも道糸は15度位までしか傾かず、少し収まる時もある。そこで釣れるのがムツの稚魚。あまり釣ったことの無い種類。
15時を過ぎると少しずつ潮の流れが弱くなり、道糸が真っすぐになる時間帯も増えて来た。すると再び下への大きな引き!!!上げて見ると20cm程のメジナ。
いつもならば午後になるとメジナの食いは少なくなってくるのだが、それ以降も相変わらずの入れ食い状態。サビくと同時に下に竿先が持っていかれる。
メジナも警戒しているのだろう。食いは浅く、合わせようとすると餌を離してしまう感じ。なかなか釣果には結びつかないが、ここでも24cmのメジナを筆頭に7匹ゲット。

記念撮影をしてリリース。この状況が17時まで続き、やっとメジナの猛攻は収まった・・・たくさんサビいたので、アミコマセの量は少ないが、ここからアジタイム。
籠にアミコマセを入れてスタンバイ。ここからは少しサビくだけで、アジの到来を待つ時間。しかし、目を離した瞬間に釣れたのはコノシロ。
しかも暴れたのか、仕掛けが絡みまくっている・・・この大事な時に・・・仕方が無いので、絡まったまま生きている3針にのみアミコマセを付けて投入。
1回は引き、20cm程のアジが海面から上がったが、バレてしまい時間切れ。何とも後味の悪い結果となったが、メジナ21匹は今年最高数。十分楽しめた1日でした。
釣果:メジナ8,コノシロ17,フグ3
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:00~18:00,透明度:0.0m,潮:潮は長潮。付いた時は上げ潮で10時には満潮。それからゆっくりと水位が下がり16時に干潮。水位差は小さい
状況:
今週は火曜日、木曜日と2回のゴルフコース。釣りの後の疲労を考えると、釣行は今日しかない。今日は長潮で風も南風で弱い予報。気温も昨日までよりは低く28度程度。
8時に釣り場に到着すると、海は非常に濁っている。赤潮?透明度は前回と同様に0。メジナ師は殆ど東桟橋に行っており、南桟橋でメジナ狙いのフカセ釣りの人は見当たらない。
ブッコミ釣りでアジを狙う人が多く、いつもの135は既に釣り人が入っている。仕方がないので、サビキ易かった南桟橋113に荷物を降ろし用意開始。
先週使った仕掛けがほぼ無傷で残っているのでそれを使用。仕掛けを投入するとほぼ潮の流れは無い。今日は長潮で水位差が小さい。風も無くサビキ易そう。
前回はメジナが浮いていたので、全針にアミエビを擦り付けて投入。すると数投目で、上から2番目にコノシロが食い付く。コノシロが戻って来ている・・・
それからもコノシロが食い付く動きが竿先にあり、上から3針までは道糸に針を絡ませてコノシロ対策。それでやっとコノシロの猛攻から脱却。
それから数投で下への強い引き!!!上げて見ると上から4針目に22cm程のメジナ!!!やはりメジナの群れはコノシロの下に居そうである。

記念撮影をしてリリース。潮は上げ潮なので、止まっては少し動く良い状況。それから数投で今度は下への強烈な引き!!!竿を持つ暇も無く、竿が大きくシナル!!!
そのまま逃げられた・・・竿を上げると先程釣れた上から4番目の針が無くなっている。そこで竿を上げてその4番目の針を修理。大きいメジナがいる。
潮の流れは相変わらず良い。そのまま数投で、再び下への強烈な引き!!!今度は竿を持てたが、下への潜りを止められない・・・・
先程付け直したばかりの上から4番目の針をまた持っていかれた・・・もう8号ではダメだな・・・トリックサビキとしては、最大の10号をその場所に付けて再投入。
しかし竿先は沈黙・・・時間はもう10時。満潮の時間で潮の流れは全く無くなり、凪に入った感じである。針の付け直しに時間を取られ、時合いが終わってしまった・・・
それ以降は、釣れるのはフグとコノシロ・・・それも、上の針ではなく、一番下の針までコノシロがかかってきてしまう。メジナの気配が全く無くなった。
南桟橋にはフカセ釣りの人は右に数十m離れた場所に一人?足元でコマセを撒いているのが私一人なので、コノシロが足元に集まって来てしまっている?
こうなると期待するのは、満潮が終わり、潮が流れ始めること。しかし、12時を過ぎても潮の流れ殆ど無い。今日は長潮で風も弱いので潮の流れは無い?
今日の干潮は16時頃なので、潮の流れが大きくなるのは14時頃。14時になるとようやく潮の流れがゆっくりと確認できるようになり、コノシロの気配が無くなって来た。
潮は流れているのだが、ゆっくりで止まる時もある。その都度、下への大きな引き!!!でも竿先は直ぐに戻って来てしまう・・・上がってくるのは20cm以下のメジナばかり。

とりあえず、全て記念撮影をしてリリース。ここ数回、大きなメジナがかかるのは午前中。午後はどんどんサイズが小さくなる感じである。
潮の流れが速いと、この釣り方では釣れないので、仕掛けの投入数は減る。しかし、今日の様に潮の流れが無いと、サビキ易く投入数が増える。
その結果、1kgのアミコマセも使用量が多くなり、夕方向けのアジ用のアミコマセが無くなってしまう・・・少しサビく4回数をゆっくりにしてペースダウン。
17時を過ぎたので、カゴにアミコマセを入れるアジモードに変更。まだ明るいので、大アジが回遊して来る可能性は低いのだが、可能性は0ではない。
アジモードは、基本1回だけ軽くサビいて後は放置。アジが回遊してくれば、トリックサビキの力だけでアジは釣れる。
しばらくすると、下への強い引き!!!でも暴れる感じは無い。上がってきたのは18cm程のメジナ。メジナが寄っている場合、アジモードでもメジナが釣れることはある。
そして17時20分を過ぎると日が落ちて少しづつ暗くなってくる。アミエビ残量が後数回になったところで下への強い引き!!!
大アジ?と思ったが、下への潜り込みが強く、あちらこちらに暴れる感じが無い・・・これはメジナ?上げて見ると25cmの今日一のサイズのメジナ!!!

でもお持ち帰りサイズに一歩及ばず記念撮影をしてリリース。結局これが最後でアジの回遊は無く、餌が尽きたところで帰りのメロディも成り始め納竿。
釣果:メジナ16,アジ6,コノシロ3,フグ3,アイゴ1
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:30~19:00,透明度:0.0m,潮:潮は中潮。付いた時はほぼ満潮で徐々に水位下がり昼には干潮。18時に満潮。水位差は小さい
状況:
今週は前半雨で、昨日がゴルフコースだったので、花金に釣り。気候は25度で晴れ。天気も良く風も弱い予報。
到着すると、釣り人の出足は遅く、南桟橋の定位置135も空いている。左右には浮きフカセの釣り人がいるが、アオサを使ったメジナ師ではなく動物餌。
磯子慣れしている感じは無く、私の釣りにあまり影響は無さそう。荷物を置き、先週の使いかけのトリックサビキ8号を使って用意開始。
先週は透明度が高く、何千もの木っ端メジナが中層を泳いでいるのが見えた。しかし今日は殆ど透明度0で、海中は全く見えない。
その木っ端メジナを避けて、その下に居るはずの大きなメジナを狙っていたが、釣果は好ましくなかった。
今週は、木っ端メジナでも良いから数を釣ることにして、メジナが浮いていることを想定して全7針にアミコマセを付けることにした。
ついこの前までは、中層にはコノシロの大群がいたのだが、先週はその位置に木っ端メジナがいた。引き続き今週もコノシロはいない可能性が高い。
今は満潮なので、仕掛けを底に落としてからサビける位置までリールを巻く。しかし、海藻が伸びているせいか、地球を釣ってしまい仕掛けをロスト。
仕方が無いので、新しいトリックサビキ8号を出して、今度は底に錘が着く少し前まで落とし、2,3リール撒いて底の障害物に絡むのを防ぐようにする。
準備は整った。潮は少し左に流れているが止まることもあり、この釣り方ではベストのコンディション。
それから30分位すると下への強い引き!!!メジナ?と思ったが、上げて見ると毒魚のアイゴ・・・今年初めて釣ったので、記念撮影だけして注意してリリース。

それから30分サビキ続けると、今度は先程と比較にならない強い下への引き!!!竿先が下に持っていかれる!!!
下の障害物がある所まで潜られて万事休すと思ったが、竿を上に持ち上げると引き上げられる・・・どうやら潜られてはいない様だ。
数回のやりとりをして上げて見ると、立派なお持ち帰りサイズのメジナ28cm!!!上から3番目の針にかかっていたので、潜られずに済んだようだ。

後で釣果を見ると、これが磯子で今日釣れた最も大きいサイズだった感じ。久々のお持ち帰り。スタッフに記念撮影もしてもらった。
それ以降は引き潮なのだが、潮が動いては止まる良い展開。仕掛けを入れると3~4回でメジナが上がって来る入れ食い状態。
結局、13時までその状態が続き、13時半には潮が干潮の凪状態となり地合いの終了。それまでに22cm以上7匹、それ以下を2匹釣り上げた。

一匹は取り込みでフェンスに当てて撮影できなかったが、それ以外は記念撮影をして即リリース。
その頃には天気が良く暖かいので、いつの間にか南桟橋は大賑わい。ブッコミ釣りが多いが、フカセ釣りも5,6人いる感じ。
しかし、フカセ釣りはそこまでの釣果が無く、左右の浮きフカセでもメジナが釣れていたが、どれも20cm以下のサイズ。フカセ釣りでも海苔餌とは釣れる大きさが違う。
周りで釣れるサイズに比べて、私が釣ったのは、ほぼ22~25cmの大きなサイズ。中層の少し下を狙ったのが当たった感じだ。
それ以外の魚はアジとフグが1匹ずつしか釣れなかった。先週のメジナの大群が磯子に押し寄せているのは変わらない様だ。
凪が終わると潮が左に流れ始めた。道糸が15度位傾いている。この状態では釣れないのだが、今日の潮は速くなく、15時を過ぎると道糸が真っすぐになる時もある。
その流れが変わる瞬には下への引き!!!でも竿先が大きく曲がっても直ぐに戻ってしまう弱い引き・・・上げると殆どが20cm以下の木っ端メジナ。
17時まではコンスタントに釣れる状況が続き、後半戦は25cmサイズが1匹、22cm以下が6匹と大きくサイズダウン。まあ、メジナ16匹は今年のベスト数。

今日は終了時間延長で19時まで。少し薄暗くなることが期待できるので、久々にアジの防波堤近くへの回遊があるかもしれない。
メジナ狙いで全針にアミコマセを擦り付けていたので、いつもよりアミコマセの残量が少ない・・・それでも10回分ぐらいは残っているので、18時まで休憩。
18時になり、少し薄暗くなって来たので、カゴにはアミコマセを少し入れ、全針にアミコマセを擦り付けスタンバイ。
左側方向のブッコミ釣りではアジが釣れ始めている。しばらくすると、竿先が大きくシナリ、私の仕掛け当たりにもアジの回遊が始まった!!!
こうなるとほぼ入れ食い状態。しかし、上がってくるアジのサイズは20cm。後一回り大きければ御持ち帰りなのだが、次期待でリリース。返しを速くする。
アジは釣れているのだが、アミコマセが底をついてしまう・・・籠に入れるアミコマセを調整するが、そうすると食いが悪くなり、大型が寄ってこない・・・
結局、7mの竿は操作が難しく、釣れたアジは20cmサイズが6匹のみ。やはり薄暗くなれば防波堤近くにもアジが回遊してくれるのは変わらないことが分かった。
今日はメジナ釣りもアジ釣りも堪能できた楽しい釣行でした。
釣果:メジナ3,フグ1
病状:左手横上げ維持0秒(上げ可能な傾き45度)、左肘曲げ60秒、右手横上げ維持50秒、右肘曲げ40秒
場所:南桟橋中央8:30~18:00,透明度:5.0m,潮:潮は小潮。午前中はほぼ満潮に近い水位で午後から引き潮が続き17時に干潮。水位差は小さい
状況:
今週は木曜日がゴルフコース。火曜日が雨なので釣りに行くなら月か金。金曜日は風が強そうで、今日は潮は今一だが風は弱そうなので今日に決定。
8時半に到着するといつもの平日とは違い、駐車場に止まっている車が多い。どうも今日は横浜市民の日で、市立の学校は休み。施設入場も横浜市民はタダ。
まるで休日に来た感じ。いつもの135近くにも釣り人が既に入っており、両サイドが空いている南桟橋113に荷物を降ろし用意開始。
この辺はメジナ釣り師が普段いる場所で、右サイドは数人のメジナ師がフカセ釣りを行い、左側はズらーとアジを狙ったサビキ、ブッコミ釣りの人が陣取っている。
混んでいる時は、防波堤に近いところにしか仕掛けを落とせない私の釣り方の釣果は、あまり良くないことが多い。
ブッコミやフカセ釣りが沖でコマセを撒くので、メジナが寄って来ない。
先週の仕掛けがあったので、とりあえずそれを使って仕掛けを入れると、今日は海水の透明度が非常に高い。多分5m以上では?沈めてあるテトラポットが見える。
しばらく仕掛けを使っていたが、仕掛けの錘を海底に付くまで沈めると海底を釣ってしまう・・・この場所は障害物があるのか、早くも仕掛けをロスト・・・
仕方なく、新しいトリックサビキ8号に交換して、ロストした場所を避けて仕掛けを投入。場所を気を付ければなんとかサビける感じ。
仕掛けをいれて30分経過すると仕掛けの周りに20cm以下の小さい魚が群がってくる。いつものコノシロにしてはズングリしているので、海タナゴ?
でも、魚の色が海タナゴよりも青っぽい・・・その時右隣のメジナ師が20cm以下のメジナを釣り上げた・・・何と、この無数の浮いているのは全てメジナ!!!
そのメジナがコマセを撒いたところに一斉に移動しているのが分かる。私の仕掛けにも魚が寄って来ているのが分かる。コノシロの代わりにメジナが海中を埋め尽くしている。
それまで少し潮が左に動いていたが、1時間程度で潮が止まり出した。その瞬間、下への強い引き!!!でも、竿先が直ぐに戻って来る。
上げて見ると、下の針から3番目に18cm程度のメジナがかかっている。多分、海底に見えていた無数のメジナの正体はこれだろう。
記念撮影をしてリリース。それから10分も経たないうちに、今度は下への強烈な引き!!!下に潜ろうとする力に対抗しようとしてもできない。
2度目の下に潜る力に仕掛けが耐えられず、一番下の仕掛けを取られた。「無数の小メジナの下には大きなメジナがいる」と確信。
取られた針部分に針を補充して、仕掛けを投入。すると直ぐに下への強い引き・・・でもこれは18cm程度のメジナ。記念撮影をしてリリース。

しかし、それ以降は完全に潮が止まり、波も殆ど無い凪状態に。こうなると魚は釣れないのだが、海中には小メジナが相変わらず沢山見えている。
よく見ると、トリックサビキの周りは魚が避けており、コマセカゴの上方及び広がったコマセをまったりと食べている感じ。
午前中は凪状態が続き、周りでも魚が殆ど釣れていない状況。潮が動き始めたのは午後になってからで、潮が右に流れて道糸は30度。この状態では魚はかからない。
しかし今日は小潮で水位差は小さい。1~2時間で潮の流れは収まり、潮が左右に流れては止まるこの釣り方では絶好のコンディション。
いつもならばこの状況で、潮が切り替わる瞬間にメジナがかかるのだが、今日はその兆候が一切ない。大きなメジナ狙いで、底近くに針を入れているが反応が無い。
相変わらず、海面から5m位の中層には小メジナの大群が撒かれたコマセの間を行ったり来たりするのだが、その下にいるはずの大きなメジナの反応が無い。
そういえば、口太メジナの産卵期は3~6月。産卵前はメジナは大食いとなるが、その数日後の産卵時期には一切メジナが釣れなくなることがあった。今日はその日?
はっきりとした理由は不明だが、右隣りのメジナ師達も釣れるのは20cm以下の小メジナばかり。その状況が続き、底を狙っている私の竿先には一切反応無し。
15時を過ぎると、メジナ師は諦めて帰宅し始めた。私も、底でメジナを釣ることは諦め、試しに底から仕掛けを少し上に挙げて、小メジナを釣ってみる。
その瞬間、下への強い引き!!!これは20cm以下のメジナの引きではない!!!慎重に竿を上げて見ると、24cmのいつものメジナのサイズ。
